
98年11月にはPocketStationが発売されました。やりましたよ、「どこいつ」。おかしかったのが当時、記事を担当していた人間のポケステをみんなで勝手にいじりまくって、ものすごいエロい言葉だらけにしたことでした。おもしろかったって、それ、いじめじゃん! という気もしますが、まぁまぁ。なかなか強烈なことを言うトロがおかしかったです。また、当時、北海道に出張に行った時のことです。一生懸命、言葉を教えていると、スチュワーデスさんから
「そろそろ離陸しますので電源をお切りください」と言われました。これは困りましたね。ポケステには電源ボタンがありませんでしたから。
今はもう生産終了になり、対応ソフトも発売されていないポケステですが、僕は好きでしたよ、この発想。携帯ゲーム機! というわけではなく、いわば
メモリーカードにモニターをくっつけてPlayStationの遊びを、もうちょっとだけ広げるものという発想だったと思うんですよね。もしかすると、ですが、今もそういう発想に対する需要はどこかにあるのかもなぁと、ぼんやり思うこともあります。
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posted by 倉西誠一 @kararemichi at 20:00
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電撃PlayStation
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'99年秋のゲームショーの帰りの便で同じように言われたのを
覚えています。あの頃、ポケステの電池を交換するために常時
精密ドライバーを持ち歩いていたので、空港内のゲートで提示
するように言われると、くぐるたんびにバッグから取り出して
不審者扱いをされていました。その後でキャビンアテンダント
さんから
「お手本の携帯電話の電源をお切りください。」
と、言われました。こちらの目が丸くなっていると、すぐに
間違いに気づいて謝られました。その様子にさっきの検査での
苛立ちは消えました。お茶目に思えたのでw
そんなこんなで「まいにちいっしょ」のためにPS3を買った
ような今の私なのでしたw 「どこいつ」イズ マイベスト!