【MHF】すごい企画だなぁw

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

『MHF』で「謹賀新年!紅白特別クエスト」を元日より実施!
電撃オンライン(12月27日)

これ、おもしろいですねぇ。元旦から16日まで実施される特別クエストで「紅白ってなんだろう? リオレウスとリオレイアかな?」とか思っていたら、フルフルとフルフル亜種でしたw しかも羽子板に描かれているのはヴォルガノス亜種ですかwww おもしろい。おめでたい? 感じは……するかなぁ……。


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いいモニター、いい環境がほしいなぁ

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

『グランツーリスモ5 プロローグ』クリスマス映像が21日より配信
電撃オンライン(12月20日)

電撃オンラインの記事を見ていて、ほんとにいいモニター、いい環境がほしくなりましたね。自宅もそうなのですが、まだ会社でもそれほどいい環境はありません。毎日ばたばたしていることが多いので、PSPをプレイすることも多いですし。この映像、PSPで見られないのかなぁ。

※「グランツーリスモ」シリーズの公式サイトはこちらです。
(C)2007 Sony Computer Entertainment Inc. Manufacturers, cars, names, brands andassociated imagery featured in this game in some cases include trademarks and/orcopyrighted materials of their respective owners. All rights reserved.
Any depiction or recreation of real world locations, entities, businesses, ororganizations is not intended to be or imply any sponsorship or endorsement of thisgame by such party or parties.
Produced under license of Ferrari Spa. FERRARI, the PRANCING HORSE device, allassociated logos and distinctive designs are trademarks of Ferrari Spa. The bodydesigns of the Ferrari cars are protected as Ferrari property under design, trademarkand trade dress regulations.


※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されているものです(クリックすると大きく表示されます)。



【カードヒーロー】プレイをはじめました

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

全国の猛者とバトル! シンプルかつ奥深い『カードヒーロー』発売
電撃オンライン(12月19日)

ようやくゲットできました! 「高速カードバトル カードヒーロー」。それほど熱心に探し回ったわけではないのですが、売り切れ店も多かったですね。ようやくゲットしまして、はじめています。まだまだスピードバトルですが、やっぱり楽しい。これに慣れてきたらきっと、もっと多くのカードを使う大きな戦いにもなるのでしょう。楽しみです。


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【MHF】棘竜! 痛そうだなぁ、こりゃ

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

『MHF』大型アップデートのプレビューサイトが本日より公開へ!
電撃オンライン(12月26日)

棘竜エスピナスは、1月30日に行われる大型アップデート「シーズン2.0 “エスピナス、覚醒”」で新登場するモンスターです。ヴィジュアルを見る限り、もうトゲだらけで痛そうで痛そうで。ただ逆に、エスピナス素材で作る防具も痛そうですから、そういうヤツなんだなぁと思ったり(どういうヤツなんだよ! < 俺)。


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これも注目作ですね、今度はちゃんとプレイしたいなぁ

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

『世界樹の迷宮II』公式サイトでゲーム動画やプロモ映像が公開
電撃オンライン(12月20日)

公式サイトはチェックさせていただきました。発売は2月21日! もうちょい先ですが、それまでにもやっておきたいタイトルは山ほどありますしねぇ。がんばろう。


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ほしい!これはほしい!! w

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

ヒヒィーン! DS『北斗の拳』初回特典は“黒王”の鳴き声だと!?
電撃オンライン(12月21日)

これは写真を見ていただければ何も言うことはないですね。ほしい。実にほしいアイテムですw そういえば昔よく想像したなぁ、競走馬育成シミュレーションゲームで黒王と松風がつけられたら、どんなにかいいだろうって。と、そんなことしか書くことがないくらい、すごいアイテムです。

※「北斗の拳 〜北斗神拳伝承者の道〜」の公式サイトはこちらです。
(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983 版権許諾証GS-217


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僕は何級がとれるだろう……

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

10秒でわかるあなたのゲーム力!
『ぼくらのテレビゲーム検定』が来年3月20日発売

電撃オンライン(12月21日)

これ、ちょっとおもしろそうじゃないですか? くわしくは記事をチェックしてみてください。けっこう数多くの画面写真が載ってますから。ナムコさんの名作ゲームがモチーフになっているので、僕らの世代にはかなり刺さります。


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電撃「マ)王2月号、本日発売!!

電撃さんの中の人

マ王2月号表紙.jpgツタヤオンラインをご覧のみなさん、こんにちは。好きなアビリティは『ふたりがけ』。やっぱり共同作業を大事にしたい電撃「マ)王の豊島です。

 というわけで、12月27日発売の電撃「マ)王2月号の告知をさせていただきたいと思います。今月のイチオシはやはり『テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット』のコミカライズ連載スタートです。メインキャラだけを数えても100人以上いる『テイルズ オブ』シリーズのキャラクターのなかでもNo.1の人気を誇るリオン・マグナスの視点から『TOD』の物語を楽しめる「リオンサイド」モードの搭載で話題の本作。この2月号では、カスカベアキラ先生が描く、リオンを主人公としたコミックの連載がスタートしました! しかもゲームの情報やイラストギャラリーなどを、たっぷりと+αで盛り込んだ付録としてお届けいたします! 『TOD』の物語のなかで、せつない運命を辿るリオン。その心情の変化を、ぜひコミックでお楽しみいただければと思います。カスカベ先生は、とにかくリオンの大ファンということで、ノリにノった筆運び。第1回目から熱い展開の『テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット 儚き刻のリオン』、リオンファンのみなさまはぜひご覧ください。

 また、今月号ではダブル付録として『戦国BASARA2英雄外伝(HEROES)』に登場する全31武将のキャラクターファイル「完全HERO目録」にも注目です! 登場武将の生き様(?)がわかる4コママンガ付き。とにかくキャラが立ちまくっている『BASARA』シリーズの魅力を、とことん楽しめるオトクな付録です! ザビーLOVE!

 特集陣では『スターオーシャン1 First Depature』をフィーチャー。キャラクター・物語・声優という視点から『スターオーシャン』シリーズのa原点を分析します。そして『テイルズ オブ』シリーズ最新作『テイルズ オブ イノセンス』のストーリー解析は、例によってバンダイナムコゲームスの広報・ジーニアス関根さんもアタフタしたという掘り下げぶり。さらに、電撃文庫のイラストレーター13名の「ゲームでのキャラクターデザイン仕事」に注目した「電撃文庫イラストレーターズファイル」もぜひご覧いただきたい企画です。電撃文庫の挿絵を担当する絵師さんたちの、普段の仕事のやり方・好きなゲームなどをコメント付きで解説しています。
 
 コミック連載では榎宮祐先生の新連載『グリードパケット∞』がスタート! 金と野望と欲望・無限大のバトルファンタジー、ぜひお楽しみいただければと思いますっ! それでは今月はこんなところです! また来月ッ!! 


電撃PlayStation Vol.408、本日発売です☆

電撃さんの中の人

DPS408.jpgおはようございます、電撃PlayStationライターのダイックです。今年も残すところあと3日です。3日あったら『スターオーシャン1』3回クリアできるかな? というわけで(ひどいつなぎ)電撃PlayStation Vol.408、本日発売です。

表紙、そして広告記事から始まる巻頭特集は、『スターオーシャン1 First Departure』です。シリーズ3作『スターオーシャン2 Second Evolution』『スターオーシャン Till the End of Time』のアプローチの裏側を見ると、『STAR OCEAN4』の文字が!?
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BabyでPrincessで、もう!(その19)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

19人の姉妹が今日から家族に!?
「電撃G’smagazine」の新企画「Baby Princess」始動

電撃オンライン(12月25日)

もうだめです、死にそうです。あまりに感動したので、今から同じ文面で19時間連続、19個、記事をアップしようと思います。くわしくは電撃オンラインの記事を読んでいただきたいのですが、電撃G'sマガジンが放つ、大型企画です。記事によると「本企画は、主人公の前に1人の美しい女性が現れるところからスタートする。なんと彼女は、幼いころに生き別れになった母親だった!? そして、彼女に連れられて現れたのは、女の子ばかりの19人姉妹。いったいこれからどういう生活がスタートするのだろうか……?」とのことなのですが、もうどうでもいいです。昨日から、ひたすら感動しています。ぜひぜひぜひぜひ! チェックしてください。

※「Baby Princess」の公式サイトはこちらです。
※「Baby Princess」の公式ブログはこちらです。
作/公野櫻子 イラスト/みぶなつき
(C)Media Works


※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されている、十九女のあさひちゃんです(クリックすると大きく表示されます)。



BabyでPrincessで、もう!(その18)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

19人の姉妹が今日から家族に!?
「電撃G’smagazine」の新企画「Baby Princess」始動

電撃オンライン(12月25日)

もうだめです、死にそうです。あまりに感動したので、今から同じ文面で19時間連続、19個、記事をアップしようと思います。くわしくは電撃オンラインの記事を読んでいただきたいのですが、電撃G'sマガジンが放つ、大型企画です。記事によると「本企画は、主人公の前に1人の美しい女性が現れるところからスタートする。なんと彼女は、幼いころに生き別れになった母親だった!? そして、彼女に連れられて現れたのは、女の子ばかりの19人姉妹。いったいこれからどういう生活がスタートするのだろうか……?」とのことなのですが、もうどうでもいいです。昨日から、ひたすら感動しています。ぜひぜひぜひぜひ! チェックしてください。

※「Baby Princess」の公式サイトはこちらです。
※「Baby Princess」の公式ブログはこちらです。
作/公野櫻子 イラスト/みぶなつき
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※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されている、十八女の青空(そら)ちゃんです(クリックすると大きく表示されます)。



BabyでPrincessで、もう!(その17)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

19人の姉妹が今日から家族に!?
「電撃G’smagazine」の新企画「Baby Princess」始動

電撃オンライン(12月25日)

もうだめです、死にそうです。あまりに感動したので、今から同じ文面で19時間連続、19個、記事をアップしようと思います。くわしくは電撃オンラインの記事を読んでいただきたいのですが、電撃G'sマガジンが放つ、大型企画です。記事によると「本企画は、主人公の前に1人の美しい女性が現れるところからスタートする。なんと彼女は、幼いころに生き別れになった母親だった!? そして、彼女に連れられて現れたのは、女の子ばかりの19人姉妹。いったいこれからどういう生活がスタートするのだろうか……?」とのことなのですが、もうどうでもいいです。昨日から、ひたすら感動しています。ぜひぜひぜひぜひ! チェックしてください。

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※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されている、十七女の虹子(にじこ)ちゃんです(クリックすると大きく表示されます)。



BabyでPrincessで、もう!(その16)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

19人の姉妹が今日から家族に!?
「電撃G’smagazine」の新企画「Baby Princess」始動

電撃オンライン(12月25日)

もうだめです、死にそうです。あまりに感動したので、今から同じ文面で19時間連続、19個、記事をアップしようと思います。くわしくは電撃オンラインの記事を読んでいただきたいのですが、電撃G'sマガジンが放つ、大型企画です。記事によると「本企画は、主人公の前に1人の美しい女性が現れるところからスタートする。なんと彼女は、幼いころに生き別れになった母親だった!? そして、彼女に連れられて現れたのは、女の子ばかりの19人姉妹。いったいこれからどういう生活がスタートするのだろうか……?」とのことなのですが、もうどうでもいいです。昨日から、ひたすら感動しています。ぜひぜひぜひぜひ! チェックしてください。

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作/公野櫻子 イラスト/みぶなつき
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※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されている、十六女のさくらちゃんです(クリックすると大きく表示されます)。



BabyでPrincessで、もう!(その15)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

19人の姉妹が今日から家族に!?
「電撃G’smagazine」の新企画「Baby Princess」始動

電撃オンライン(12月25日)

もうだめです、死にそうです。あまりに感動したので、今から同じ文面で19時間連続、19個、記事をアップしようと思います。くわしくは電撃オンラインの記事を読んでいただきたいのですが、電撃G'sマガジンが放つ、大型企画です。記事によると「本企画は、主人公の前に1人の美しい女性が現れるところからスタートする。なんと彼女は、幼いころに生き別れになった母親だった!? そして、彼女に連れられて現れたのは、女の子ばかりの19人姉妹。いったいこれからどういう生活がスタートするのだろうか……?」とのことなのですが、もうどうでもいいです。昨日から、ひたすら感動しています。ぜひぜひぜひぜひ! チェックしてください。

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※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されている、十五女の観月(みづき)ちゃんです(クリックすると大きく表示されます)。



BabyでPrincessで、もう!(その14)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

19人の姉妹が今日から家族に!?
「電撃G’smagazine」の新企画「Baby Princess」始動

電撃オンライン(12月25日)

もうだめです、死にそうです。あまりに感動したので、今から同じ文面で19時間連続、19個、記事をアップしようと思います。くわしくは電撃オンラインの記事を読んでいただきたいのですが、電撃G'sマガジンが放つ、大型企画です。記事によると「本企画は、主人公の前に1人の美しい女性が現れるところからスタートする。なんと彼女は、幼いころに生き別れになった母親だった!? そして、彼女に連れられて現れたのは、女の子ばかりの19人姉妹。いったいこれからどういう生活がスタートするのだろうか……?」とのことなのですが、もうどうでもいいです。昨日から、ひたすら感動しています。ぜひぜひぜひぜひ! チェックしてください。

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※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されている、十四女の真璃(まり)ちゃんです(クリックすると大きく表示されます)。



BabyでPrincessで、もう!(その13)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

19人の姉妹が今日から家族に!?
「電撃G’smagazine」の新企画「Baby Princess」始動

電撃オンライン(12月25日)

もうだめです、死にそうです。あまりに感動したので、今から同じ文面で19時間連続、19個、記事をアップしようと思います。くわしくは電撃オンラインの記事を読んでいただきたいのですが、電撃G'sマガジンが放つ、大型企画です。記事によると「本企画は、主人公の前に1人の美しい女性が現れるところからスタートする。なんと彼女は、幼いころに生き別れになった母親だった!? そして、彼女に連れられて現れたのは、女の子ばかりの19人姉妹。いったいこれからどういう生活がスタートするのだろうか……?」とのことなのですが、もうどうでもいいです。昨日から、ひたすら感動しています。ぜひぜひぜひぜひ! チェックしてください。

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※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されている、十三女の綿雪(わたゆき)ちゃんです(クリックすると大きく表示されます)。



BabyでPrincessで、もう!(その13)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

19人の姉妹が今日から家族に!?
「電撃G’smagazine」の新企画「Baby Princess」始動

電撃オンライン(12月25日)

もうだめです、死にそうです。あまりに感動したので、今から同じ文面で19時間連続、19個、記事をアップしようと思います。くわしくは電撃オンラインの記事を読んでいただきたいのですが、電撃G'sマガジンが放つ、大型企画です。記事によると「本企画は、主人公の前に1人の美しい女性が現れるところからスタートする。なんと彼女は、幼いころに生き別れになった母親だった!? そして、彼女に連れられて現れたのは、女の子ばかりの19人姉妹。いったいこれからどういう生活がスタートするのだろうか……?」とのことなのですが、もうどうでもいいです。昨日から、ひたすら感動しています。ぜひぜひぜひぜひ! チェックしてください。

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※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されている、十三女の綿雪(わたゆき)ちゃんです(クリックすると大きく表示されます)。



BabyでPrincessで、もう!(その12)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

19人の姉妹が今日から家族に!?
「電撃G’smagazine」の新企画「Baby Princess」始動

電撃オンライン(12月25日)

もうだめです、死にそうです。あまりに感動したので、今から同じ文面で19時間連続、19個、記事をアップしようと思います。くわしくは電撃オンラインの記事を読んでいただきたいのですが、電撃G'sマガジンが放つ、大型企画です。記事によると「本企画は、主人公の前に1人の美しい女性が現れるところからスタートする。なんと彼女は、幼いころに生き別れになった母親だった!? そして、彼女に連れられて現れたのは、女の子ばかりの19人姉妹。いったいこれからどういう生活がスタートするのだろうか……?」とのことなのですが、もうどうでもいいです。昨日から、ひたすら感動しています。ぜひぜひぜひぜひ! チェックしてください。

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※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されている、十二女の吹雪(ふぶき)ちゃんです(クリックすると大きく表示されます)。



BabyでPrincessで、もう!(その11)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

19人の姉妹が今日から家族に!?
「電撃G’smagazine」の新企画「Baby Princess」始動

電撃オンライン(12月25日)

もうだめです、死にそうです。あまりに感動したので、今から同じ文面で19時間連続、19個、記事をアップしようと思います。くわしくは電撃オンラインの記事を読んでいただきたいのですが、電撃G'sマガジンが放つ、大型企画です。記事によると「本企画は、主人公の前に1人の美しい女性が現れるところからスタートする。なんと彼女は、幼いころに生き別れになった母親だった!? そして、彼女に連れられて現れたのは、女の子ばかりの19人姉妹。いったいこれからどういう生活がスタートするのだろうか……?」とのことなのですが、もうどうでもいいです。昨日から、ひたすら感動しています。ぜひぜひぜひぜひ! チェックしてください。

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※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されている、十一女の夕凪(ゆうな)ちゃんです(クリックすると大きく表示されます)。



BabyでPrincessで、もう!(その10)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

19人の姉妹が今日から家族に!?
「電撃G’smagazine」の新企画「Baby Princess」始動

電撃オンライン(12月25日)

もうだめです、死にそうです。あまりに感動したので、今から同じ文面で19時間連続、19個、記事をアップしようと思います。くわしくは電撃オンラインの記事を読んでいただきたいのですが、電撃G'sマガジンが放つ、大型企画です。記事によると「本企画は、主人公の前に1人の美しい女性が現れるところからスタートする。なんと彼女は、幼いころに生き別れになった母親だった!? そして、彼女に連れられて現れたのは、女の子ばかりの19人姉妹。いったいこれからどういう生活がスタートするのだろうか……?」とのことなのですが、もうどうでもいいです。昨日から、ひたすら感動しています。ぜひぜひぜひぜひ! チェックしてください。

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※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されている、十女の星花(せいか)ちゃんです(クリックすると大きく表示されます)。



BabyでPrincessで、もう!(その9)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

19人の姉妹が今日から家族に!?
「電撃G’smagazine」の新企画「Baby Princess」始動

電撃オンライン(12月25日)

もうだめです、死にそうです。あまりに感動したので、今から同じ文面で19時間連続、19個、記事をアップしようと思います。くわしくは電撃オンラインの記事を読んでいただきたいのですが、電撃G'sマガジンが放つ、大型企画です。記事によると「本企画は、主人公の前に1人の美しい女性が現れるところからスタートする。なんと彼女は、幼いころに生き別れになった母親だった!? そして、彼女に連れられて現れたのは、女の子ばかりの19人姉妹。いったいこれからどういう生活がスタートするのだろうか……?」とのことなのですが、もうどうでもいいです。昨日から、ひたすら感動しています。ぜひぜひぜひぜひ! チェックしてください。

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作/公野櫻子 イラスト/みぶなつき
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※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されている、九女の麗(うらら)ちゃんです(クリックすると大きく表示されます)。



BabyでPrincessで、もう!(その8)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

19人の姉妹が今日から家族に!?
「電撃G’smagazine」の新企画「Baby Princess」始動

電撃オンライン(12月25日)

もうだめです、死にそうです。あまりに感動したので、今から同じ文面で19時間連続、19個、記事をアップしようと思います。くわしくは電撃オンラインの記事を読んでいただきたいのですが、電撃G'sマガジンが放つ、大型企画です。記事によると「本企画は、主人公の前に1人の美しい女性が現れるところからスタートする。なんと彼女は、幼いころに生き別れになった母親だった!? そして、彼女に連れられて現れたのは、女の子ばかりの19人姉妹。いったいこれからどういう生活がスタートするのだろうか……?」とのことなのですが、もうどうでもいいです。昨日から、ひたすら感動しています。ぜひぜひぜひぜひ! チェックしてください。

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作/公野櫻子 イラスト/みぶなつき
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※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されている、八女の小雨(こさめ)ちゃんです(クリックすると大きく表示されます)。



BabyでPrincessで、もう!(その7)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

19人の姉妹が今日から家族に!?
「電撃G’smagazine」の新企画「Baby Princess」始動

電撃オンライン(12月25日)

もうだめです、死にそうです。あまりに感動したので、今から同じ文面で19時間連続、19個、記事をアップしようと思います。くわしくは電撃オンラインの記事を読んでいただきたいのですが、電撃G'sマガジンが放つ、大型企画です。記事によると「本企画は、主人公の前に1人の美しい女性が現れるところからスタートする。なんと彼女は、幼いころに生き別れになった母親だった!? そして、彼女に連れられて現れたのは、女の子ばかりの19人姉妹。いったいこれからどういう生活がスタートするのだろうか……?」とのことなのですが、もうどうでもいいです。昨日から、ひたすら感動しています。ぜひぜひぜひぜひ! チェックしてください。

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※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されている、七女の立夏(りっか)ちゃんです(クリックすると大きく表示されます)。



BabyでPrincessで、もう!(その6)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

19人の姉妹が今日から家族に!?
「電撃G’smagazine」の新企画「Baby Princess」始動

電撃オンライン(12月25日)

もうだめです、死にそうです。あまりに感動したので、今から同じ文面で19時間連続、19個、記事をアップしようと思います。くわしくは電撃オンラインの記事を読んでいただきたいのですが、電撃G'sマガジンが放つ、大型企画です。記事によると「本企画は、主人公の前に1人の美しい女性が現れるところからスタートする。なんと彼女は、幼いころに生き別れになった母親だった!? そして、彼女に連れられて現れたのは、女の子ばかりの19人姉妹。いったいこれからどういう生活がスタートするのだろうか……?」とのことなのですが、もうどうでもいいです。昨日から、ひたすら感動しています。ぜひぜひぜひぜひ! チェックしてください。

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※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されている、六女の氷柱(つらら)ちゃんです(クリックすると大きく表示されます)。



BabyでPrincessで、もう!(その5)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

19人の姉妹が今日から家族に!?
「電撃G’smagazine」の新企画「Baby Princess」始動

電撃オンライン(12月25日)

もうだめです、死にそうです。あまりに感動したので、今から同じ文面で19時間連続、19個、記事をアップしようと思います。くわしくは電撃オンラインの記事を読んでいただきたいのですが、電撃G'sマガジンが放つ、大型企画です。記事によると「本企画は、主人公の前に1人の美しい女性が現れるところからスタートする。なんと彼女は、幼いころに生き別れになった母親だった!? そして、彼女に連れられて現れたのは、女の子ばかりの19人姉妹。いったいこれからどういう生活がスタートするのだろうか……?」とのことなのですが、もうどうでもいいです。昨日から、ひたすら感動しています。ぜひぜひぜひぜひ! チェックしてください。

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※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されている、五女の蛍(ほたる)ちゃんです(クリックすると大きく表示されます)。



BabyでPrincessで、もう!(その4)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

19人の姉妹が今日から家族に!?
「電撃G’smagazine」の新企画「Baby Princess」始動

電撃オンライン(12月25日)

もうだめです、死にそうです。あまりに感動したので、今から同じ文面で19時間連続、19個、記事をアップしようと思います。くわしくは電撃オンラインの記事を読んでいただきたいのですが、電撃G'sマガジンが放つ、大型企画です。記事によると「本企画は、主人公の前に1人の美しい女性が現れるところからスタートする。なんと彼女は、幼いころに生き別れになった母親だった!? そして、彼女に連れられて現れたのは、女の子ばかりの19人姉妹。いったいこれからどういう生活がスタートするのだろうか……?」とのことなのですが、もうどうでもいいです。昨日から、ひたすら感動しています。ぜひぜひぜひぜひ! チェックしてください。

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※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されている、四女のヒカルちゃんです(クリックすると大きく表示されます)。



BabyでPrincessで、もう!(その3)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

19人の姉妹が今日から家族に!?
「電撃G’smagazine」の新企画「Baby Princess」始動

電撃オンライン(12月25日)

もうだめです、死にそうです。あまりに感動したので、今から同じ文面で19時間連続、19個、記事をアップしようと思います。くわしくは電撃オンラインの記事を読んでいただきたいのですが、電撃G'sマガジンが放つ、大型企画です。記事によると「本企画は、主人公の前に1人の美しい女性が現れるところからスタートする。なんと彼女は、幼いころに生き別れになった母親だった!? そして、彼女に連れられて現れたのは、女の子ばかりの19人姉妹。いったいこれからどういう生活がスタートするのだろうか……?」とのことなのですが、もうどうでもいいです。昨日から、ひたすら感動しています。ぜひぜひぜひぜひ! チェックしてください。

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※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されている、三女の春風(はるか)ちゃんです(クリックすると大きく表示されます)。



BabyでPrincessで、もう!(その2)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

19人の姉妹が今日から家族に!?
「電撃G’smagazine」の新企画「Baby Princess」始動

電撃オンライン(12月25日)

もうだめです、死にそうです。あまりに感動したので、今から同じ文面で19時間連続、19個、記事をアップしようと思います。くわしくは電撃オンラインの記事を読んでいただきたいのですが、電撃G'sマガジンが放つ、大型企画です。記事によると「本企画は、主人公の前に1人の美しい女性が現れるところからスタートする。なんと彼女は、幼いころに生き別れになった母親だった!? そして、彼女に連れられて現れたのは、女の子ばかりの19人姉妹。いったいこれからどういう生活がスタートするのだろうか……?」とのことなのですが、もうどうでもいいです。昨日から、ひたすら感動しています。ぜひぜひぜひぜひ! チェックしてください。

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※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されている、次女の霙(みぞれ)ちゃんです(クリックすると大きく表示されます)。



BabyでPrincessで、もう!(その1)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

19人の姉妹が今日から家族に!?
「電撃G’smagazine」の新企画「Baby Princess」始動

電撃オンライン(12月25日)

もうだめです、死にそうです。あまりに感動したので、今から同じ文面で19時間連続、19個、記事をアップしようと思います。くわしくは電撃オンラインの記事を読んでいただきたいのですが、電撃G'sマガジンが放つ、大型企画です。記事によると「本企画は、主人公の前に1人の美しい女性が現れるところからスタートする。なんと彼女は、幼いころに生き別れになった母親だった!? そして、彼女に連れられて現れたのは、女の子ばかりの19人姉妹。いったいこれからどういう生活がスタートするのだろうか……?」とのことなのですが、もうどうでもいいです。昨日から、ひたすら感動しています。ぜひぜひぜひぜひ! チェックしてください。

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※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されている、長女の海晴(みはる)ちゃんです(クリックすると大きく表示されます)。



「蟲師」DS公式サイトでゲーム映像公開

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

SLG『蟲師』公式サイトで作品の舞台となる自然の映像が配信中
電撃オンライン(12月18日)

1月31日発売予定のマーベラスエンターテイメントさんの「蟲師〜天降る里〜」公式サイトでゲーム映像が公開されました。18日に電撃音ラインが記事にさせていただいた時点では映像は1点しか公開されていなかったのですが、先ほど確認したところでは第2弾が公開されていました。ネットで公開されている映像なのでどうしても解像度は低いですが、「蟲師」の世界観を再現したゲームの雰囲気は感じることができました。


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【VK2】公式サイトがオープンしました

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

『VALHALLA KNIGHTS2』公式サイトが本日より正式にオープン!
電撃オンライン(12月18日)

「ヴァルハラナイツ2」を「VK2」と略していいものかどうかはわかりませんが、公式サイトがオープンしました。各種情報が公開されていますので、前作ファンの方もそうでない方も、ぜひチェックしてみてください。冒険の舞台が屋内だけでなく屋外にも広がった等、注目点もありますしね……と、一言お知らせですいません。ほんっとになんだかばたばたしてまして、ブログを書いてるヒマもない! むかつく!! というわけなのですが、マーベラスさん、オリジナルタイトルのクオリティがヤバイですよね? 最近。今、個人的に注目のメーカーさんです。がんばってください。あ! 「ルーンファクトリー2」ももうすぐ発売だし。

※「ヴァルハラナイツ2」の公式サイトはこちらです。
(C)2006 2007 Marvelous Entertainment Inc.


※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されているものです(クリックすると大きく表示されます)。



【FF IV】プレイしてますよ、普通にw

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

IMG_1927.jpgHMV渋谷にいる人が涙した?
DS『ファイナルファンタジーIV』発売記念イベント開催

電撃オンライン(12月20日)

発売日当日には、こんなニュースが電撃オンラインでもアップされていました「ファイナルファンタジーIV」DS版です。当然? というのもあれかもしれませんが、普通にプレイしています。楽しんでます。DS版「FF III」もそうだったのですが、やっぱりフルリメイクはいいですね。どんなふうに変わっているのか? なんて言うまでもなく画面の雰囲気はものすごい変わっていますし、ちょっとした細かな点にもオリジナルと異なる部分があって、携帯ゲーム機でプレイする「FF IV」という感じが出ています。



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【電撃HOBBYMAGAZINE】スーパーモデラーズというお店(その3)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

IMG_1899.jpgそんなホビー、プラモデルには縁のない僕にとって、スーパーモデラーズの店内に置いてあった商品は60%くらいが生まれてはじめてみるものでした。たとえばプラモデルを塗装するエアブラシ。めちゃくちゃかっこいい工作機械みたいなものが置いてあって驚きましたが、木村編集長@電撃HOBBY MAGAZINEによると、これはパティシエの方がチョコレート粉末を吹きつけたりする時にも使われたりするものだそうで、繊細な作業ができるものなのだそうです。

という話を聞いていた時に、弊社会長がやってきて「お安くしますよ」と30円くらい引いた価格を言ってくれたのはうれしかったですが、買いませんでした。18000円くらいするものを、30円値引きされてもorz



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【電撃HOBBYMAGAZINE】スーパーモデラーズというお店(その2)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

IMG_1890.jpg店内の関連書籍コーナーには、電撃HOBBY MAGAZINEがずらりと並べられていました。これは壮観でしたねぇ。ちょっとうらやましい。電撃HOBBY MAGAZINEは実物写真をきれいに掲載するために、けっこういい紙で作られているんですよね。なので、このように並べるとそれだけで見栄えがします。また、毎号豪華な付録がついてくるのも特徴です。それもあいまって、モビルスーツだらけの、実にいい感じの展示になってました。これ、売ってるんだっけかな? わかんなくなるくらいw

電撃PlayStationで同じことをやってもだらしない感じだろうなぁ。そもそもバックナンバーがすべて、きれいな状態で残ってないというのが痛いorz



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【電撃HOBBYMAGAZINE】スーパーモデラーズというお店(その1)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

IMG_1891.jpgもう古い話なのですが、せっかくですから書いておこうかと。電撃HOBBY MAGAZINEが協力するホビー専門ショップ「スーパーモデラーズ」が12月14日に開店しました。多数のお客様に御来店いただいているようで、ありがとうございます。僕も開店セレモニーを見に行って、そのまま開店の様子を楽しませていただきました。

そもそもホビーの趣味がないんですよね。プラモデルを作るのは子どものころから、むしろ苦手な方でした。僕が小学校低学年のころ、スーパーカーブームというのがありまして、母の実家の近所のおもちゃ屋さんでスーパーカーのプラモデルを買ってもらってよく作ってました。500円だったかな、モーターが付いてくるヤツ。同い年に遠縁の男の子がいて一緒に作っていたのですが、僕のだけがどうしても動かない。彼の作ったプラモデルはさすがスーパーカーという勢いで走っていくのですが、僕のはうんともすんともいいやがりません。何がいけないのか二人でさんざんチェックしたのですが、どこが悪くて動かないのかすらわからない始末です。


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おすすめは「勇者のくせになまいきだ。」かな、やっぱりw

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

無線LANポイントでPSP用体験版などを利用できるサービスが開始
電撃オンライン(12月18日)

全文記事から引用したくなるくらいですが、要はですね、「全国に約3,500カ所あるアクセスポイントから、接続に関するキーやパスワードの入力といった煩雑な手続きなしに、コンテンツをダウンロードできる」というサービス、PlayStation Spot at 「BB モバイルポイント」がはじまりましたよということです。でもって、現在、ダウンロード可能な体験版としては、やはり「勇者のくせになまいきだ。」がおすすめです! これは絶対のおすすめ!! 僕はまだまだトレーニングモードにハマりっぱなしですが、ぜひぜひプレイしてみてください。「掘る」と聞くだけでゲームがプレイしてみたくなる人(いるの?w)には、特におすすめ!

※「勇者のくせになまいきだ。」の公式サイトはこちらです。
(C)Sony Computer Entertainment Inc.


※画像は、電撃オンラインの以下の記事に掲出されているものです(クリックすると大きく表示されます)。
勇者は生態系を荒らす暴れん坊!?
PSP『勇者のくせになまいきだ。』が12月6日に発売

電撃オンライン(2007年10月27日)




【ギレンの野望】裏面は黒です

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

PSP『ギレンの野望 アクシズの脅威』2008年2月発売!
特製アイテム同梱版の情報も

電撃オンライン(12月17日)

編集部でも期待して待っている人間の多い「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」は2月7日発売です! というわけで、今回は裏面の写真を掲載してみました。それだけです……すいません。「ギレンの野望」はですね、編集部ではけっこうな労働破壊ソフトです。そして「一生これで遊ぶ」とか言う人間まで出ています。それはそれで困ったものですが、まぁ、いっか、おもしろいしw

※「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」の公式サイトはです。
(C)創通・サンライズ


※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されているものです(クリックすると大きく表示されます。また、デザインは仮のものです。実際の物とは異なる場合があります)。



EP-4のアルバムがCD化されているとは知りませんでした。

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

一言。僕がおそらく、世界で、そして自分が聴いてきた音楽の歴史上、最も好きなバンドの1つ、EP-4の、唯一のアルバムがCD化されていました。知りませんでした。7月にもう発売されていたんですね。残念ながらTSUTAYA onlineさんでは買えませんでしたがorz これについてはきっとまた、書くと思います。



応援メッセージ募集中です(1月6日まで)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

【お知らせ】『魔界戦記ディスガイア3』応援メッセージを大募集!!
応募は電プレオンライン特設ページから!

電撃PlayStation ONLINE(12月22日)

電撃PlayStation ONLINEで、1月25日発売の電撃PlayStationに掲載する応援メッセージを募集しています! くわしくは記事を参照してくださいという感じなのですが、めんどくさいのでちょっと引用もしておきます。

(応援メッセージは)『魔界戦記ディスガイア3』を応援する内容なら何でもOK! メッセージは日本一ソフトウェアと電プレ編集部で選考のうえ、いくつかを本誌に掲載することになる。応募方法は当サイトの特設ページで名前(ペンネーム可)とメッセージ(100文字以内)を入力して送るだけと簡単なので、ぜひ参加してほしい。なお、〆切は2008年1月6日で、応募はお一人様1回限りとなっているので注意!

だそうです。全然ちょっとではなく、長々と引用してしまいましたが、ファンの方はぜひ! ふるって御参加ください。

※「魔界戦記ディスガイア3」の公式サイトはこちらです。



【MHF】ヒプノック! 眠鳥!!

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

ヒプノック繁殖期を狩猟せよ! 『MHF』期間限定クエスト情報が公開
電撃オンライン(12月17日)

絶賛発売中! の電撃オンラインD付録DVDに、このヒプノック繁殖期と戦っている映像が収録されています。興味のある方はぜひどうぞ……という、結果としては宣伝なわけですが、「モンスターハンターフロンティア」も誰かがプレイしている映像を見るだけでも楽しかったりしますね。特にヒプノックは「モンスターハンターポータブル2nd」に登場しないモンスター=僕は知らないヤツなので、興味深く見ることができました。


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【電撃Girl'sStyle】ダイッブログのクリスマスイルミネーション特集

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

電撃Girl'sStyleのライター、ダイックのブログ「ダイッブログ」で、クリスマスイルミネーション特集が続いています。これはダイックが東京都内のあちこちのクリスマスイルミネーションを見て回るという……という……言ってしまえばそんだけの企画なのですが、クリスマスイルミネーションなんて、こういうふうに誰かが言ってくれないとその存在すら忘れます。

ぶっちゃけいえば、あまり興味がないというわけですがorz


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新型PSP、新色続々です。

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

PSP、今度は赤と黒のツートンカラー
電撃PlayStation ONLINE 編集部ブログ(12月17日)

先週発売になった新色ディープレッドも大好評な新型PSPですが、またも新色の発表です。そして写真は、間違ってディープレッドの写真を表示しているわけではありません。こちらは2月7日の発売が待ち遠しい人が編集部にもものすごく多い「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」スペシャルパックに同梱されるものです。当然のように赤いわけです。


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電撃Girl'sStyle公式サイトをリニューアルしたり

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

おはようございます! まだ起きてませんね、たいがいの方は。もうちょっとぐっすりおやすみなさい! 電撃Girl'sStyleの倉西です。一回、言ってみたかったんです、これ。電撃PlayStationの、ではなく、電撃Girl'sStyleの、です。

電撃Girl'sStyleはあれです、乙女ゲーム中心の雑誌です。でも、乙女ゲームだけじゃないんです。でも、あんまり言うと私情というか自分の趣味をはさみかけたり、あぁ、明けて今日は会議があるしなぁとか思ったりするので、御挨拶だけで。お知らせしたかったのは、その電撃Girl'sStyleの公式サイトがリニューアルされましたということです。今までは普通の(?)サイトだったのですが、ブログになりましたw これからは編集部員も気楽にアップしていってくれることでしょう。ぜひ、チェックしてみてください。

でと。普通、「続きを読む」をクリックすると、この記事の続きが表示されますが、今日は趣向を変えて、あっちのブログにちょっと登場してみたいと思います。いいのかなぁ、そんなことして……と、一瞬、自信を失いそうになりますが、とりあえず一回だけやってみます。編集のMさんが怒らなければ、アップされることでしょう、今日とか明日とか。

※電撃Girl'sStyle最新号の御案内はこちらです。
※電撃Girl'sStyleの公式サイトはこちらです。
※やっぱり折り紙をはじめている電撃Girl'sStyleのライター、ダイックのブログはこちらです。


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【MHP 2nd G】ナルガクルガ!

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

気になる『MHP 2nd』データ引き継ぎが明らかに!
『MHP 2nd G』新情報&画像が公開

電撃オンライン(12月15日)

記事には迅竜ナルガクルガの新しい画面写真も公開されています。今回は3枚の画面写真でナルガクルガの尻尾での攻撃を紹介しています。威力等はもちろんまだわからないのですが、痛いことはまちがいないでしょう。見るからに痛そうです……って、めちゃくちゃレベルの低いコメントですいません。2枚目の画面写真を見ると、これは大剣でガードしてるのかな? ということはいちおう、ガードはできるんだ、ふむふむ。ただ、仮にそのシチュエーションの画面写真なのだとしても、かなり削られてます。痛そう……。


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【MHP 2nd G】セーブデータ引き継ぎ!

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

気になる『MHP 2nd』データ引き継ぎが明らかに!
『MHP 2nd G』新情報&画像が公開

電撃オンライン(12月15日)

誰もが気になっていた、「モンスターハンターポータブル2nd」から「2ndG」へのデータ引き継ぎに関する情報が公開されました。何が引き継げるかということよりも、何が引き継がれないかを記事からピックアップしますと……「引き継げないものは、ギャラリーの一部やダウンロードクエスト、ギルドカード内の「訓練所最高記録」と「訓練所/集団演習記録」となっている」だそうです! つまり、ほとんどすべて引き継げると考えてよいのではないかと思う僕は訓練所が苦手ですorz


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【DPS400】400号突破御礼のプレゼントです!

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

電撃PlayStation400号突破記念
特別プレゼントキャンペーン開催中!

電芸PlayStation ONLINE(12月15日)

電撃PlayStationが11月に400号を突破した(ありがとうございます!)ことを祈念いたしまして、ただいま、全国の主要書店様でプレゼントキャンペーンを実施しています。全国の主要書店様に掲示されているポスターにクイズが書いてありますので、その答えと必要事項を官製ハガキにまとめて、どんどん御応募ください! くわしくは電撃PlayStation ONLINEの記事で!! 抽選で5名様に「スターオーシャン1 First Depature」のオリジナルデザイン新型PSP同梱版! をプレゼントさせていただきます。


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【CLOUD】確かに……w

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

新コンセプトビジュアルマガジン
電撃PlayStation ONLINE編集部ブログ(12月14日)

電撃PlayStation ONLINE編集部ブログにも、「CLOUD」の紹介記事が掲載されていました。そこにおもしろい写真があったので、ピックアップしてみただけなのですが……やっぱりね、確かにね、写真のキャプションにもあるように、浮いてますね。


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「ファンタジーアース ゼロ メルフェリア公式ガイドブック」発売中!

電撃さんの中の人

ファンタジーアース.jpgこんにちは、電撃PlayStation編集部の西谷です。
「ファンタジーアース ゼロ メルフェリア公式ガイドブック」が、本日発売されました!

電撃OnlineGamesでプレイ日記も更新中の「ファンタジーアース ゼロ」。…このプレイ日記を読んでいただければわかるかと思いますが、相当やりこんだメンバーが制作に当たっている本です。

注目は袋とじ特典! ゲーム内で使えるオリジナルアイテムが入手できます。袋とじの中のシリアルナンバーを利用すれば、防具5点が1セットになった「テンブセット」がもらえます!!全クラス男女共通で装備できるアイテムなので、ぜひ入手してください。

攻略も充実。1500を越えるアイテムデータは圧巻です。基本システムの解説も丁寧にしていますので、初心者さんはぜひ参考にしてほしいです。熟練の方も、見落としていた情報があるかもしれませんよ。

4コママンガやコラムなどの企画ページもたっぷりなので、すみずみまで読んで楽しんでほしい一冊です!

「ファンタジーアース ゼロ メルフェリア公式ガイドブック」は、発売中です!

電撃OnlineGamesWeb『FEZ』プレイ日記はこちらです。
電撃OnlineGamesWebはこちらです。


【CLOUD】テキスト(3/3)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

2つめは、「FF Versus XIII」について書いたものです。これも「FF XIII」同様の企画で、いくつかの文章が掲載されています。

野村哲也さんのタイトルについて書くというのは、僕にとってはかなり特別なことです。あいていに言えば「緊張する」ということなのですが、それとはちょっと違う気もします。ゲームでも映画でも音楽でも美術でも、なんでもいいんですが、それについて書くことはできます。難しいか簡単かということは、実はないんですね。書けるか書けないかと言われれば、書ける。書けないものはない。ただ、極まれに、対象について客観的に書きにくいものが存在します。

ゲームで言えば、野村哲也さんのタイトル(と、その映像を含む)がそれに当たります。書きにくいということでもなく、ただ、客観的には書けないということなのです。だから僕はいつも、野村哲也さんのタイトルについて書く時は自分のことを書いてしまいます。そういう前提というかな、条件というかな、それがないと書き続けることができないのです。

これは不思議な感覚です。小学校の時、国語の時間にはじめて作文をして以来、書くことに困ったり戸惑ったりした試しのない人間ですし、野村哲也さんのタイトルについて書くのも楽しいんですよ、誤解しないでください。でも、何か違うんですよねぇ……とか言いながら「自分の文章はこれです!」なんてやってしまうくらい、その文章は好きだったりもするんです。

ん〜、うまく説明できていませんね。不思議だ。

※「CLOUD」の公式サイトはこちらです。
※電撃Girl'sStyleのライター、ダイックの「CLOUD」紹介記事はこちらこちらです。
※このブログの「CLOUD」の紹介記事はこちらです。



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【CLOUD】テキスト(2/3)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

こんなこと、別に誰も知りたくないだろうなぁとは思うのですが、ゲームライターとしての倉西は「CLOUD」に4カ所、関わっています。まぁ、あの、それをちょっとここで公開させていただこうかとか思ったりします、恥ずかしながら。ちょっとでも宣伝になるかなぁと思いつつ、逆効果でないことを願いつつ……。

1つめは、「FF XIII」について書いたものです。これは「FF XIII」について思うこと、期待感を短い文章を集めることで表現しようという企画でした。指定された文字数はもっと少なかったのですが、いくらなんでもそれでは書き切れなかった+時間もなかったので、軽くオーバーしておきましたw 編集の人がうまくまとめてくれたようですね。よかったよかった。ちなみに以下の文章は掲載されているものに、極々一部、手を入れたものです。

※「CLOUD」の公式サイトはこちらです。
※電撃Girl'sStyleのライター、ダイックの「CLOUD」紹介記事はこちらこちらです。
※このブログの「CLOUD」の紹介記事はこちらです。



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「魔界戦記ディスガイア ザ・コンプリートガイド[PS2&PSP&通信対戦対応版]」本日発売!!

電撃さんの中の人

ディスガイア通信対戦対応版表紙.jpgこんにちは、電撃PlayStation編集部の西谷です。
「魔界戦記ディスガイア ザ・コンプリートガイド[PS2&PSP&通信対戦対応版]」が、本日発売されました!!
この本は今年1月に発売された「魔界戦記ディスガイア ザ・コンプリートガイド[PS2&PSP両対応版]」に、通信対戦の情報を付け加えた増補改定版。PS2版、PSP版、そして通信対戦の攻略が全部入りという豪華な一冊です!

キャラデータを詳しく掲載しているので、効率のいい育て方がばっちりわかります。
キャラメイクや職業出現法、隠し要素などについてのコラムも掲載されているので、これを読めばより詳しくわかるはずです。
コラムは全部で15個ありますが、どれも目からウロコの役立つ情報ばかり。個人的には「『ディスガイア』を一生楽しむために」というコラムタイトルがツボでした。

アイテムデータも詳細に収録されています。また、希少アイテムの入手方法もわかるので、これを見てぜひコンプリートしてください。

そしてこの本の目玉である通信対戦の攻略
対戦専用アイテムの解説や、隠し要素の解説、さらに対戦専用マップに加え、オススメの対戦テクニックもご紹介しています。


「魔界戦記ディスガイア ザ・コンプリートガイド[PS2&PSP&通信対戦対応版]」、発売中です!

「魔界戦記ディスガイア ザ・コンプリートガイド[PS2&PSP&通信対戦対応版]の紹介ページはこちらです。
電撃の攻略本専用ページはこちらです。


【CLOUD】テキスト(1/3)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

デザインだけでなく、「CLOUD」ではテキストも重要な要素でした。これもデザイン同様、普段のゲーム雑誌とは異なる文章で各タイトルの世界を伝えるということに挑戦しています。僕はもともとゲームライター出身なので、この部分についての言及はしないでおこうかなと思ったりw 「CLOUD」の編集長ではありませんが、電撃PlayStationの編集長だったりはするので、なんとなく発言を控えようかと。みなさんの御感想をお聞かせください、逆に。


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【CLOUD】デザイン

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「CLOUD」には、数多くのデザイナーさんに参加していただいています。普段、電撃のゲーム誌でお仕事していただいている方もいらっしゃいますし、そうでない方もいらっしゃいます。今、一冊の本になって、改めて手に取ってみると、本当にデザイナーのみなさんに助けられたというか、みなさんのおかげでまとまった本だなということに気づかされます。個性の強いタイトル群が、ある一定のレベルでまとまっているところは千木良慎二編集長の手腕だと思うけどw


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【CLOUD】ありがとうございます。

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

すでにいろいろなところで話題になっていて、本当にありがたい気持ち満載の「CLOUD」です。まずは御礼申し上げます。電撃さん関係の告知等は、下記リンクでどうぞ。というわけで、僕からはちょっとこの本の裏話なんか書かせていただければと思ったりしています。

まずは、この本の企画段階について。よく映画なんかで「構想5年!」とか言いますが、この本、最初に企画が上がったのは2006年1月です。あ、言っちゃった。まぁ、いいでしょう、無事に発売されたし。2006年1月に、スクウェア・エニックスさんの某エグゼクティブな方とごはんを食べていて、その席で、どちらからともなく出てきたのがこれでした。その時はもちろん、まだ「CLOUD」という名前もなにもなかったのですが、コンセプトはほぼ、本日発売となったものと同じでした。この点は、収録タイトルの強さですよね。具体的な掲載タイトルは変わりましたが、どういう本であるべきかというところはブレてません。


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「CLOUD」本日発売!!

電撃さんの中の人

CLOUD.jpgおはようございます! 電撃PlayStation編集部の西谷です。
「CLOUD」が、本日発売されました。

発売までまったくと言っていいほど情報がなかった謎の本「CLOUD」。編集部内でも誰も何も教えてくれず、見本誌が届いて初めて中身を知りました。

まず表紙を見てください。洋書のファッションカタログのような、もしくは音楽雑誌のようなデザイン。佇むクラウドの表情が独特の空気感を漂わせています。この空気感が全編貫かれているのが「CLOUD」。


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電撃PlayStation Vol.406 本日発売です!

電撃さんの中の人

dps406a.jpgおはようございます、電撃PlayStationライターのダイックです。今号は見どころ5倍(微妙?)な電撃PlayStation Vol.406、本日発売となります。例のあのムック書籍とあわせた表紙が目印です。「CLOUD」とともにお手にとってみてください。


いよいよみなさまのお手元でその謎が明らかになる「CLOUD」の紹介記事が目を引く今号は、巻頭から「すんゲー10本。」の1本『タイムクライシス4+ガンコン3』の特集です! 12月20日に発売となるこのゲームのシステムや遊び方をわかりやすく解説しています。でも一番混乱するのはタイトル。4とか3とか。

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「スーパーマリオギャラクシー ザ・コンプリートガイド」、本日発売!

電撃さんの中の人

マリギャラカバー帯つき.jpgこんにちわ! 電撃PlayStation編集部の西谷です。
「スーパーマリオギャラクシー ザ・コンプリートガイド」が、本日発売されました!!写真じゃちょっとわかりにくいかもしれませんが、帯がキラキラの3D仕様。本屋さんでもきっと目立つと思うので、見つけてくださいね!

この本の目玉は3D特大攻略ポスター物語の拠点、「ほうき星の天文台」の全体図を特大ポスターで公開しています。各ドームで手に入れられるスターの数と、全ギャラクシーの開放条件が載っています! ぜひ広げて、眺めながらギャラクシーコンプリートをしてほしいです☆

気になる全ギャラクシー攻略では、難所をのりきるポイント解説がふんだんに盛り込まれています。3Dの画面でも連続写真で紹介しているのでとても見やすくわかりやすいですよ。
子どもも大人も読んで楽しく、わかりやすい攻略本です!!
ぜひこの本を片手に、ご家族で、お友だちどうしで楽しんでほしいです。

「スーパーマリオギャラクシー ザ・コンプリートガイド」は、発売中です!


「スーパーマリオギャラクシー ザ・コンプリートガイド」の紹介ページはこちらです。
電撃の攻略本専用サイトはこちらです。


ひたすら感動しています

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

IMG_1886.jpg8GB版ですが(たぶん僕レベルであれば、これで十分)、iPod touchをゲットしました。iPhoneが年明け早々に発表されでもしたらくやしいんでしょうけど、まぁね。我慢できなかったというのが正解です。最近、いわゆるPDAを持ち歩いていなかったのと、ケータイには今いち愛情がないので、スケジュールをささっと確認することができず、周囲の人に迷惑をかけてもいました。これでばっちりですw そして「大丈夫大丈夫、そのスケジュール、touchに入れたから!」という新たな言い訳も同時開発いたしました。ナイスorz



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【CLOUD】明日発売です

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

さて、なぜか、本当になぜか忙しくてブログの更新ができてません。こんなにできていないのは、ブログというものをやらせてもらうようになってから、はじめてのことではないかと思います。

といっている間に、「CLOUD」、明日発売です。実は、電撃オンラインにティザーサイトがOPENしています。ほんっとにティザーにもなってないんですがorz 予定では14日の午前零時(ほんとかなぁw)に本サイトに移行するつもりです。表紙画像(オリジナル)も、その時点で正式公開とさせていただきます。

もったいぶるなぁw でも、ほんっとにいいグラフィックですから。



DENGEKI Girl's Style 1/24号 本日発売!

電撃さんの中の人

gs1210.jpgおはようございます、DENGEKI Girl's Styleでライターを演じているダイックです。その正体はただのオタクです。本日12月10日、DENGEKI Girl's Style 1/24号が発売となります。雪の結晶が舞う白い表紙がなんだか新鮮です。冬真っ盛りですが、乙女ゲームで北風を吹き飛ばしてください。
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【パワプロ】ドリームJAPAN編! 楽しそう

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

2007年度のデータに対応! 『パワプロ』最新作の公式サイト公開
電撃オンライン(11月29日)

このところ、ばたばたばたばたばたばたしていまして、全然ブログの更新ができてませんでした。ただいま現在も、なんか企画書書いています……というわけで、ちゃんと書かせていただこうとしてもなかなか時間がありませんので、電撃オンライン、電撃PlayStation ONLINEを見ていて、僕が気になったニュースを紹介だけ……していこうかとか思っています。ごめんなさい。なんか手ぬきみたいでorz

というわけで、「実況パワフルプロ野球14 決定版」(12月20日発売)の公式サイトがオープンしましたというニュースです。個人的なポイントはサクセスの新シナリオ「ドリームJAPAN編」です。このモードは主人公が日本代表監督となってチームを編成、アジア予選を勝ち抜き、世界一をめざすというモードです。先日、星野ジャパンの戦いを見たばかりなので、なんかこのモードには気持ち入りそうな気がします。やっぱり国の代表って、もりあがるんですよね。年末年始、楽しませていただこうかと思います。

※「実況パワフルプロ野球14 決定版」「実況パワフルプロ野球Wii 決定版」の公式サイトはこちらです。
(C)2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
(社)日本野球機構承認 NPB BIS プロ野球公式記録使用 阪神甲子園球場公認


※画像は、電撃オンラインの記事に掲出されているものです(クリックすると大きく表示されます)。



【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第33回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
(C)2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
(社)日本野球機構承認 NPB BIS プロ野球公式記録使用 阪神甲子園球場公認

※ジャケット画像はTSUTAYA onlineに掲出されているものです。
※この文章は電撃パワプロという増刊号のために書かれ、後にブログにアップされたものの再掲出になります。


倉西 様へ

お手紙ありがとうございました。先日の取材では、むしろ開発者全員が普通の人だったので失望させてしまったのではないかと思っていましたので、楽しんでいただけて幸いです。あいかわらず萩原さんがおいしいところを持っていったようですが。

さて、ギャグが受難の時代という話ですが、むしろ創作活動全体がつらい時代になりつつあるんじゃないかと思います。狭量な時代といいますか、ほんの些細な失敗も許されない、文句を言った者勝ちで、結果を出すことが要求されて冒険のできない空気になってきたように思います。もはや伝説になりつつありますが、「チェルノブ」というゲームの名前がチェルノブイリ発電所の事故と関係があるんじゃないかと尋ねられた社長が「カルノフの続編だからついた名前で、ただの偶然」と言い切れた時代はもう過去なのでしょう。今、同人誌専門店は非常に繁盛していますが、これも将来どうなることやら。実家の近所のJR高架下に、中古家電を扱う店がずらりと並んだ地帯がありました。今はシャッターの下りたゴーストタウンと化しています。先日話題になったPSE法の影響です。ネットや同人誌の世界も同様なことになりはしないかと、不安に思います。もちろん杞憂で終われば良いのですが、歴史を振り返ると、本当に「天」が落ちてきてしまったことは何度もあったことですし。

・・・話題を変えましょう。

倉西編集長のパワポケに期待することが「笑い」ということですが、それはこちらの意図していることと、ちょっとずれているかもしれません。パワポケの目的は感動する話なんですよ。いや、真面目な話。じゃあ、どうしてギャグを連発する形で話が進むのかというとギャグは短く作れるから、ということではないかと。泣ける話、悲しい話は状況があって、登場人物が確立されてはじめて成り立つんです。でも、笑いはそうじゃなくて、ものすごく短い話で笑える。怖い話は比較的短く作れるけど、それでも4コマ漫画やジョークのように短くはできない。短くしすぎると怖い話がギャグになる。「SAW」って映画があります。気がついたら脚が鎖で壁に繋がれてて、床に糸鋸が置いてある。助かるためには自分の足を切らなきゃいけない。怖い話ですよね。でも、同じネタでも古典的ジョークでは・・・

「奥さんの浮気相手が、帰ってきた主人に見つかって、殴り倒された。その男が目を覚ますと、自分の大事な部分(?)が鎖で壁に固定されていて 主人が目の前で包丁を研いでいる。『うわあ、お前それでなにをする気なんだ?!』『いや、これはお前さん用だよ。俺は外から家に火をつけるから。』」

ほら、ギャグになってしまっているでしょう?

話がちょっとずれましたけど、吉本新喜劇というのもそんな感じですよね。短い笑い、笑いでテンポよく話をすすめて、最後に感動させて「ああ、いい話やったな〜」ってお客さんに満足してもらう。印象に残ってるのは笑いの方だけど、それを一つにまとめるためには涙や苦しみがないとうまくいかない。だから、仕方なく笑いを・・・

すみません、やっぱり「笑い」は大好きです。仕方なく、なんてことはないですね。やっぱり、好きなように作ってます、パワポケ。

パワポケは複数の人間が好き勝手に自分の趣味を持ち込んで作っているようなところがあるので、とりとめのないところがあります。長々と書いてきたこの文章も、とりとめのないパワポケのようにゴチャゴチャしたものになってしまいましたが、そろそろまとめに入ります。次回作もがんばります。あんまり期待しないで楽しみにしておいてください。

パワポケシリーズ開発者
西川直樹

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
※「パワプロクンポケット」シリーズの公式サイトはこちらです。


【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第32回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
(C)2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
(社)日本野球機構承認 NPB BIS プロ野球公式記録使用 阪神甲子園球場公認

※ジャケット画像はTSUTAYA onlineに掲出されているものです。
※この文章は電撃パワプロという増刊号のために書かれ、後にブログにアップされたものの再掲出になります。


西川 様

昨日は、短い時間ではありましたが、インタビュー取材に御対応いただき、ありがとうございました。全体としては約4時間、みっちりパワポケチームのみなさまとお話しさせていただいて、非常に楽しかったです。「僕の」パワポケは、ここから生まれているんだということが、強く実感されました。なんといいますか、ものすごいおもてなしを受けた気分です。

そうですね、確かに今、ギャグは受難の時代なのかもしれません。みんながみんな、1つ、あるいは数少ない価値観を共有しているような社会であれば、ギャグは成立しやすいですしね。「赤信号、みんなで渡ればこわくない」というだけでドッカンドッカン笑いがとれた牧歌的な時代が懐かしいです。赤信号で止まるヤツなんて、今どきいませんからね(車さえ来てなければ)。でも、そんな中で島津さんがお話ししてくださったことが印象に残ってもいます。パワポケをはじめてプレイした時に、「なんだ、これは!?」というショックを受けたというお話でした。僕もまったく同じなんです。パワポケは、完全に僕の想像の外からやってきた、まるで宇宙人のようなゲームソフトです。なんといいますか、たとえ赤信号でみんなが渡るような時代が来ても、パワポケの衝撃が薄れることはないと思います。吉本新喜劇で、おばぁちゃん役の桑名さんがばぁーっとアクションをやって、最後にぴょんっと飛んでちょこんっと正座する。あのタイミングで生まれる笑いには、時代性も社会性も地域性も関係ありません。たぶんクルド人でも笑えます。

一方、ゲーム業界は若い業界ですから、まだまだお約束が生きているのかもしれませんが、それでも昨今の市場を見るとユーザーの価値観の多様化は確実に進んでいます。そんな中で、これだけの衝撃を数多くのユーザーに与えることができるパワポケという存在は、大変貴重なものだと思います。ぜひそれを、次代のクリエイターのみなさんにもお伝えください。東京への帰路についた今の僕の心配は、昨日お会いしたみなさんが引退してしまったら、パワポケがなくなってしまうんじゃないかという、たいそう壮大なものですw いや、電撃PlayStation編集長なんて言ってますが、ただのファンなんでorz

また、昨日、萩原さんがおっしゃっていました。「野球帽をかぶったようわからんヤツがRPGをやる。それが普通に思える、普通のことに感じてもらえるようにならんとパワポケは広がっていかない気がする」と。僕も、そう思います。やっぱりパワポケはどっかおかしいんですよw でも、ハッともしました。2年前、自分で電撃PlayStationに書いたことを思い出しました。パワポケはパワプロのGBA/DS版ではないということです。パワプロクンとメガネの友だちが出てきて、なんかおもしろいことをやってくれれば、もしかしたら野球なんかやらなくてもパワポケは成立するんじゃないか。萩原さんは「もう野球帽も脱いで、なんかちゃらら〜んみたいな帽子にしたらえぇねん」とおっしゃっていましたが、僕はちょっと違うと思います。野球帽をかぶっていてもいいんです、バットもボールもグローブも持ってていいんです、ユニフォームを着ていても、野球チームの合宿所で暮らしていてもいいんですけど、ただ1つ、野球だけやらなければ……。どうも話が飛躍しました、すいません。僕がパワポケに期待することが野球ではなく、笑いであるということをお伝えしたかっただけです。失礼しました。西川さんは、どう思われますか? そういえば、あの2年前のインタビュー記事を書いて以来、僕は自分の雑誌に文章を書いていません。

長くなって申し訳ございませんが、最後に1つ。あの、大変申し上げにくいんですが、僕、自分の中で最高のパワポケはやっぱり「6」なんですね。はじめてプレイして、はじめて衝撃を受けた、その大きさ故だと思うのですが、そのことが少しだけ、ほんのちょっぴり、さびしくもあるんです。「7」「8」がおもしろくないという話じゃないですよ。「6」が最高だったということです。今、きっと次回作をお作りになっているんだと思うのですが、ぜひそれが僕にとって最高のパワポケになってくれることを期待しています。身をよじるような連続性のある笑い、ねばりの利いたネタ、呆れかえるほど大胆なストーリー展開、そして……ばったばったと……ていくキャラクターたち。思い出しただけで鳥肌が立ちますが、立ち切る前に笑いに変わります。

本当に長々と失礼いたしました。お身体、御自愛いただいて、これからも僕たちにパワポケを提供し続けてください。ありがとうございました。藤岡さんはじめ、チームのみなさんにも御礼、おつたえください。

2006年4月25日
72年前、吉本興業がはじめて新橋演舞場で興行し、東京進出を果たした今日という日に
電撃PlayStation
倉西誠一

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
※「パワプロクンポケット」シリーズの公式サイトはこちらです。


【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第31回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
(C)2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
(社)日本野球機構承認 NPB BIS プロ野球公式記録使用 阪神甲子園球場公認

※ジャケット画像はTSUTAYA onlineに掲出されているものです。
※この文章は電撃パワプロという増刊号のために書かれ、後にブログにアップされたものの再掲出になります。


この企画の最後は、実は立案された当初から定められていた。取材を終えた倉西が帰りの新幹線の中で西川に手紙を書き、その手紙に西川からの返信をもらってしめるという流れだ。倉西は、この企画を通して徹頭徹尾、身体を使うことを意識していた。普段のようにiBookに向かって文章を書くだけで、ゲームについては誰よりも自信があるという言葉を操るだけで、「パワポケ」を語りたくはなかったのだろう。だからこそ、大阪から離れて東京という自分にとっての日常に帰ってしまうまでの中途半端な、どこか現実感を喪失した夢のような時間の中で手紙を書き上げようと考えたのだ。日常からズレたところに存在するお笑い。ゲームの常識的な見地からは、ズレたところに立ち位置を持つ「パワポケ」。この企画が、ゲーム雑誌としては常識はずれに長い文章を必要としたのも、そのためだ。
想像していたよりはあっさり、倉西は西川への手紙を書き終えた。西川からの返信は、6日後の夜遅くに届いた。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第30回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
(C)2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
(社)日本野球機構承認 NPB BIS プロ野球公式記録使用 阪神甲子園球場公認

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※この文章は電撃パワプロという増刊号のために書かれ、後にブログにアップされたものの再掲出になります。


日本のお笑いの歴史に残るゲームソフトがあるとしたら、
それは「パワポケ」だけなんじゃないかと思う。

翌朝、13時から会社で行われるミーティングに出席するために、倉西は9時過ぎにホテルを出た。時間がないため、行きとは違い、帰りはホテルからタクシーで新大阪駅に直行することにした。倉西は、窓の外の風景を食い入るように見つめている。「楽しかったなぁ、昨日なぁ」。新幹線の座席に身を沈めて、倉西は語りはじめた。

これは前から思ってたことなんだけどさ、日本の正当なお笑いの歴史に残るゲームソフトがあるとしたら、それは「パワポケ」だけなんじゃないかと思う。こう言い切るのも問題はあるんだろうし、お笑いの正当性という定義にも諸説あるんだけど、いつの時代にも人が求めてしまう、頼ってしまう物語とか、常識とか、そういうものをちゃかすことじゃないかと思うんだよね、お笑いの本質って。そして、そこにね、はっとするような心の動き、感覚が生まれる。感動っていうと大げさだけどさ。普通のゲームにはほとんどできていないそれを「パワポケ」だけはすんなりできている気がする。そりゃそうなのかもね、あのスタッフだもんね。笑いが日常の中にあるし、長いつきあいの中で信頼しあえるスタッフもいる……みたいな? まぁ、そんなこと言ってもあれなんだけどさぁ。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
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全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第29回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
(C)2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
(社)日本野球機構承認 NPB BIS プロ野球公式記録使用 阪神甲子園球場公認

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※この文章は電撃パワプロという増刊号のために書かれ、後にブログにアップされたものの再掲出になります。


その会話に谷渕も口を挟む。

僕は、誰に世話になったかは覚えてるんですよ。若い頃、誰に育ててもらった、教えてもらったか、それは忘れませんて。

谷渕、遠山の二人からすれば藤岡は若い頃に世話になった大先輩なのだが、藤岡はそんなふうに言われても軽く受け流す。

え? なに言うてんの? 僕、最近はそんなに絵ぇも描いてないし、なんにもしてないよ。それは萩原も言うてましたやんねぇ。僕が絵を描かなくなったから、萩原が描いてるんですよ、彼女キャラとか。僕、女性キャラはもうおばちゃんしか描かへんから。それになぁ、チームをまとめる言うても、あの連中やろ? 僕、なんもせぇへんもん。

アルコールも入り、4人の勢いは衰えない。結局、酔う前に「パワポケ」の話をしましょうと言っておきながら、倉西の発言もどんどん「パワポケ」そのものからは離れていく。谷渕には「パワプロプロダクションについて」というテーマでインタビューをすることになっていたのだが、明確な答えを聞く前に取材を兼ねた会食はただの飲み会の様相を呈しはじめていた。ただ、彼らは今でこそ、「パワプロ」チーム、「パワポケ」チームに分かれてはいるが、常にお互いの様子を確かめながらそれぞれのタイトルを作り続けているということは会話の端々からうかがうことができた。「パワポケ」にとって「パワプロ」は必要な存在であり、「パワプロ」にとっても「パワポケ」は必要な存在なのだろうか。その関係性に確信は持てなかったが、この関西の子どもたちのつながりが、パワプロプロダクションの力の源なのだということは確かだ。

おい、もうレコーダー止めようや。もうえぇわ。

満足にインタビューもしないまま、編集長自らがオフレコを宣言した。大阪の夜は、かなりうるさく更けていった。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第28回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
(C)2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
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※この文章は電撃パワプロという増刊号のために書かれ、後にブログにアップされたものの再掲出になります。


藤岡と小津、そして「パワプロ」のプロデューサーを務める遠山が座敷に上がってきた。谷渕はやはり遅れているらしい。遠山は、手慣れた様子で食べ物をオーダーし、焼きはじめる。藤岡も倉西もビールだが、倉西はぐでんぐでんになるまで飲む。藤岡は決してそこまでは飲まない。「改めて……」。倉西が切り出す。「今日は酔っぱらってしまう前に藤岡さんとパワポケの話しなきゃ」。藤岡が笑う。質問は同じだった。藤岡にとって「パワポケ」とは?

好きなようにやらせてもらってます。コナミという会社の中で、こんだけ好きなようにやらせてもらってるタイトルって他にあんのかなぁ、小島監督の「メタルギア」とかはわからないんですけど、「パワポケ」は本当に好きにやらせてもらってますねぇ。

藤岡は何が「パワポケ」なのかと特定するような答え方はしない。藤岡の答えは、ある種の空気を示している。藤岡にとって重要なのは、「パワポケ」が「パワポケ」であるということではなく、むしろ「パワポケ」チームが「パワポケ」チームであるということなのだろうか。面談インタビューで十人のスタッフのほぼ全員が口にした「企画が通る」「自由にやらせてもらえる」「妄想を具現化できる」、そういう空気を統括プロデューサーとして守りつつ、作品を仕上げていくことに藤岡は腐心しているのかもしれない。
インタビューを振り返りながら、倉西と藤岡の会話は続く。遅れて参加した谷渕に焼き上がった鶏肉を勧めながら、ふと、遠山が藤岡に話しかける。

藤岡さん、でも、よう絵ぇ描いてはりますよねぇ、忙しいのに。僕なんかさっぱりですわ、最近。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第27回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
(C)2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
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倉西が言いたいことはわかった。倉西が話した関西の子どもの土曜の午後には、そのまま「パワポケ」の基礎構成要素がまとまっている。笑いと野球。これに当時流行っていた特撮ネタ特有の感覚や、現在のネットを中心としたマニアックなブームを組み合わせると、「パワポケ」ができあがると言ってもいいかもしれない。だが、倉西はそんな批評家的な分析を否定する。

吉本新喜劇の本質は、おもしろうてどこか悲しいってことだと思うんだけどさ、あまり表面に出てくることではないけど、「パワポケ」をプレイしていると、花紀京さんって役者さんのことを思い出すんだよね。たいていストーリーの主軸からは離れたキャラクターを演じてるんだけどさ、近所のおっちゃんとか。たとえばね、頑固オヤジがやっているラーメン屋がある。そこの一人娘、看板娘が、ある日、一人の若者を連れてくる。「この人と結婚したいの」とか言うわけ、ベタな展開だから。でね、頑固オヤジは当然、反対するんだけど、岡八郎さんやいろんな人たちの協力があって、ラスト、二人の結婚を頑固オヤジも認めるんだよ。男手ひとつで育ててきたた娘の結婚だよ、ちょっと泣けるいいラストシーンでね、頑固オヤジは小汚いエプロンのポケットから封筒を取り出すわけ。娘が結婚する日のためにと、こつこつ貯めてきたお金だよ。二人の方が見ないでね、「これ、渡してやってくれ」と。で、それを受け取るのが花紀京さんでさぁ、指にツバつけてそれを数えて半分くらい抜いてから二人に渡すんだよね、「少ないけどな、これ、わしからの気持ちや」とか言って。なんでやねん! で、全員が突っ込んで、音楽が流れて、おしまい。かっこ悪いの、ベタなの。でもね、そのなんというかなぁ、みんながしんみりしてるところにちょっかいを出して笑いを生む感覚? わかる? それがね、「パワポケ」に通じるものがあると思うんだよね。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第26回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
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土曜の午後は、道頓堀アワーに吉本新喜劇、
合計二時間、みっちりお笑いが放送されるんだよね。

会食場所である鶏料理の「とり藤」は、パワプロプロダクションからひと駅ほど歩いた福島駅のガード下にある。二年前、はじめて倉西がパワプロプロダクションを訪ねた時に偶然見つけた店だった。それ以来、パワプロプロダクション御用達の店になっていて、藤岡が描いたパワプロクンの色紙が、「大阪名物パチパチパンチ」で有名な吉本新喜劇の島木譲二の色紙と並んで飾られている。

西川さんが言ってたよね、関西の原風景って。商店街、住宅街、河原。「パワポケ」ってさ、やっぱり関西の子どもが作ってるゲームなんだよね。決して今の子どもじゃないのに、今の子どもたちにウケてるっていうのはスゴイ。これは極論かもしれないけど、関西の子どもはね、笑いの英才教育を受けるんだよ。土曜の午後は、道頓堀アワー(寄席中継)が一時間、吉本新喜劇が一時間、合計二時間、みっちりお笑いが放送されるんだよね。学校から急いで帰ってそれを見ながらお昼を食べて、でもって遊びに行く。そういえば夏といえば、なんであんなにそうめんだったんだろうとか思うけどね。で、遊びに行くっていっても今みたいにゲームがあったり何があったりってワケじゃないからさ、たいてい校庭で野球なんだよ。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第25回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
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やや神経質そうな風貌の山本だが、その言葉は「最も若く、最も最近参加した」という枕詞とは異なる自信を感じさせた。倉西も何かを感じ取ったのか、あまり多くを質問することなく、微笑んでいる。山本が席を立ち、四時間超に及んだ「パワポケ」スタッフ面談インタビューは終了した。
カメラマンが後片付けをする、その物音だけが会議室に響いていた。藤岡はすでに会議室を後にしていた。「おつかれさまでした」。小津が倉西に声をかける。「谷渕、まだぬけられないみたいなので、この後の会食でインタビューにしましょうか」。小津と担当編集者がこの後の段取りを確認する。インタビューを終えて、さすがに疲れを意識したのか、倉西は無言だった。メモを取ったiBookの画面を確認して、ゆっくりとふたを閉じ、カバンにしまい、「じゃあ、後で」、簡単に小津に声をかけて、倉西はパワプロプロダクションを後にした。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第24回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
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「それ、いいですよ、遊んでみたい!」。倉西はピンボールゲームも大好きだ。あまりの好きさ、思い入れが高じて開発に参加してしまったドリームキャストのピンボールゲーム「ネクロノミコン」には、スタッフとしてクレジットされている。「パワポケ」でピンボール。倉西にとってはこれ以上ないソフトになるに違いない。山本が続ける。

カード野球については、新しいものを作ることができたという満足感はありますが、完璧とは言えません。まだまだ足りない部分が多いです。ただ、特殊能力カードを積極的に使ってもらえればゲームにおもしろみが出ますし、投手/打者双方のカードがすべて見えますから、その部分の読みあいもおもしろくできたと思います。裏サクセスについても新しいことを試してみたかったので、自動生成型のダンジョンRPGを採用しました。アイテムの全種類コンプリートはかなり難度が高いと思いますから、ぜひ挑戦してみてください。
パワポケについてですか……そうですね、野球の入ったびっくり箱ですね。野球も入ってるんですけど、それがメインではなく、野球もいろいろある楽しみの一つに過ぎないという感じでしょうか。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第23回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
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「海鮮丼でもフグ入ってんねん」。藤岡が口を挟む。「海鮮丼やぁ、うわぁ、豪華やなぁ、フグ入ってるやぁんと思って食べたら、うわ! キモしか入ってへん!! とかなぁ」。島津も倉西も声を上げて笑う。たった一言で、そこに「パワポケ」の笑いが生まれる。フグのキモ入り海鮮丼を食べたらどうなるか? そんなことは誰も考えない。フグのキモ入り海鮮丼。その投げっぱなし感も、「パワポケ」の魅力の一つだ。
時計の針は17時半を回っていた。インタビュー開始から三時間半、いよいよ十人目、最後の一人が会議室に入ってきた。「ダッシュ」のカード野球と裏サクセスを担当した山本。彼は「ダッシュ」がはじめての「パワポケ」で、チーム内では最も若いスタッフだ。藤岡とともに「パワポケ」を作ってきた最古参の西川からはじまって、インタビューの最後は最近、チームに参加した最も若いスタッフ。藤岡はこの企画の意図を咀嚼し、インタビューを受けるスタッフの人選、コーディネイトを整えていた。

「パワポケ」はやっぱりすごい歴史のあるシリーズですし、毎回売れているタイトルでもあります。かなりプレッシャーは感じましたが、その歴史と伝統を生かしつつ、新たな流れというか、新しいものを作ってみたいとも思いました。それがカード野球です。何か新しいものを作るのならば、根幹にある野球部分から変えようと、「ダッシュ」チームで考えたんです。

「チーム言うてもなぁ」。藤岡が補足する。

チーム言うても、丸山君と山本君の二人に、僕がちょこちょこ手伝うような感じの三人なんです。今までの野球部分のプログラムを二人に渡しても、結局、自分たちが触ったことのないプログラムですから、把握するだけで時間がかかってしまう。それやったらイチから新しいもんを作った方が手っ取り早いんちゃうかという発想です。最初はピンボールにしたらえぇやんとか、無責任なこと言うてたなぁ。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第22回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
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「6」までは年に一本というペースで発売されてきた「パワポケ」だが、最近では年に二本、三本と、ペースが上がってきている。そんな中で、岩崎のような経験豊富なプログラマーの参加は、チームにとって大きな意味を持っているに違いない。岩崎に続いて会議室に入ってきた島津もまた、最近チームに参加した3Dのグラフィッカーだ。GBAで展開してきた「パワポケ」には当然、3Dのグラフィックは入っていなかった。ハードがDSに変わったことでミニゲームや野球部分を3Dで描くことになり、島津が起用された。ハードが変わることで求められるものも変わり、チームに新たなメンバーが参加してくる。それでも、「パワポケ」の芯がぶれることは、もちろん、ない。

「パワポケ」は、僕のゲーム観を変えたタイトルです。こちらに配属されることになってはじめて「7」をプレイしたのですが、ショックでした。最初は「こんなゲームあるの?」という感じだったのですが、プレイを進めていくうちにドキッとしたり、ハッとさせられたりしました。藤岡さんが描いてくるイラストを見ると、低年齢向けなんだろうなと思うんですが、内容はどうしても違う。今、僕は遡って「6」の裏サクセス「しあわせ島編」をプレイしているんですが、あれ、ヤバイですよね? こんなん出していいの? という気がするネタもあります。
今、自分がスタッフの一人として3Dのグラフィックを担当させてもらっているのですが、正直、「パワポケ」には2Dのグラフィックでいってもらいたいと思うんです。ハードが変って3Dの比重は高くなっていくとは思うのですが、3Dは3Dでも、2Dっぽい手法を使っていこうと思っています。3Dであることを前面に押し出すようなグラフィックにはしたくないですね。
なんでしょうねぇ、僕にとっての「パワポケ」はごった煮とか、海鮮丼でしょうか。いろんなものが入っているという感じです。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第21回

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博多は入ってきたときと同じように勢いよく会議室を後にした。代わって入ってきたのはメインシナリオのプログラムを担当している岩崎。「パワポケ」に参加したのは「8」からだが、ゲームプログラムを職業にして20年という大ベテランは、他のスタッフとは違った視点で「パワポケ」を語りはじめた。

ゲーム開発は今や大チーム編成や分業化が進んでいて、極端なことを言うと自分が作っている部分が実際にゲームに組み込まれた時に、どう使われるのかわからないということもあるんです。そういう点では「パワポケ」チームは人数が少ないので、自分の仕事がどのようにゲームになっていくのかよくわかりますし、やりがいがあると言えると思います。わいわいがやがやとみんなで話をしながら進んでいって、いつまにかゲームができているという感じです。古い体質の開発チームですね。ゲーム開発は自己表現の場だと思っている僕にとっては、なじみやすいチームです。
チームに入るまでは「パワポケ」のことはよく知りませんでした。なんで野球ゲームにギャルゲーがくっついてるんだろうくらいに思ってましたが、実際に開発に関わってみると、スポーツの部分とヲタくさい部分が奇跡的に融合しているんですね。それには驚きました。バランスがとれているというか……たぶん藤岡や西川といった連中の芯がぶれてないんでしょうね。会議で起こった笑いを平気で仕様として取り入れていきますしね。
製品版をプレイして笑ってしまうことはありませんが、テスト中に笑うことはあります。本当はプログラムが正しく動作しているかどうか厳しくチェックしなければいけないのですが、いつの間にかゲームに引き込まれて笑ってしまっている。これも他のゲームを作っていた時にはなかった貴重な体験です。「パワポケ」に求めることですか? これはゲームに求めることではなくてチームに求めることなのですが、プログラムを組む力が足りないです。もうちょっとそれがあれば、よくなる部分もあると思いますよ。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第20回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
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(社)日本野球機構承認 NPB BIS プロ野球公式記録使用 阪神甲子園球場公認

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「おぉ」。倉西が小さく拍手した。「くるくるバキュ〜ン」はコナミの名作シューティングアクション「魂斗羅」のパロディだ。パロディというよりもそのものかもしれないが……。倉西はそのメガドライブ版「魂斗羅 ザ・ハードコア」のファンなので、「8」でも「くるくるバキュ〜ン」はすぐにパワポケポイントを使って手に入れていた。時間がない時は、それだけを遊ぶこともあるらしい。

僕自身はアクションゲームは苦手なんです。でも、「魂斗羅」だけは何故か印象に残っていて。難度が高いということもあるんでしょうけど、なんこう、自由が利かないイライラ感というか。その不自由な、昔ながらのアクションゲームというものを今のユーザーのみなさんに楽しんでもらいたくて、がんばって作りました。
「パワポケ」は僕にとって、妄想を具現化する場所なんです。なので、作っていてつらいなんてことは一切ないです。ほんとにつらくないんですよね、作っていることが。だから今もこっそり「あれ」を実現しようという目標があってがんばってます。実現できるかどうか、あとは藤岡さん次第です。
茜も、まわりからは好き嫌いが分かれるキャラだねと言われました。最初の出会いからかなりキテいて、あそこまで痛いキャラはシリーズを通しても他にいないんじゃないかと思ってます。最初からひたすら突っ走っていくだけ、突っ走りきる痛いキャラを作ろうと考えてました。ただ、何かインパクトがほしかったので、今流行の妹だ! と。その時点でできあがっていたようなものです。僕は自分のシナリオを製品版でプレイして笑うことがあるんですよ。茜もそうだったのですが「パワプロクン、セリフがくさいよ」とか、自分で作っておいてつっこみを入れたりしています。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第19回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
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(社)日本野球機構承認 NPB BIS プロ野球公式記録使用 阪神甲子園球場公認

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「ダッシュ」ではじめてシナリオを書かせてもらったのですが、僕にとって「パワポケ」は自由に遊ばせてもらえる遊び場のようなものです。以前は他のタイトルの開発に関わっていたのですが、「パワポケ」チームでは今までやらせてもらえなかったようなことができますね。なんでもありですし、表現そのものについてもぎりぎりまで攻められるコンテンツです。そういう意味では、作り手の立場に立っても魅力あるものです。

「このゲームをプレイしてもらって、少しでも少年による凶悪犯罪が減ってくれればと思います」。冗談のようなメッセージを残して会議室を後にした丸山と入れ替わりで、勢いよく博多が入ってきた。「博多君は、茜を考えたスタッフです」。藤岡の紹介に倉西がはっとして顔を上げる。茜とは「8」に登場する彼女キャラで、公園に段ボールで家(アカネハウス11号)を造って住んでいる女子高生で、「8」の中では倉西が最も好きなキャラだ。

博多です、どうもこんにちは。なんか面談みたいであれですね。えぇ、今、藤岡さんが言った通り、茜は私が考えました。「8」では他にミニゲームの「くるくるバキュ〜ン」も入れてもらいました、はい、「魂斗羅」です。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第18回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

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「ダッシュ」の狙いは明確です。年齢が上がってきてしまっていた「パワポケ」のファン層を、もう一度、低年齢に広げようということです。そのために、彼らが親近感を持つことができるリトルリーグを舞台に選びました。また、メッセージもなるべく難しい漢字は使わないようにしていますし、わかりにくい言い回しも避けています。ところどころ教訓めいた話も入ってますよね? 「いじめはいけません」とか、「動植物は大切にしましょう」とか。この物語を読んで、素直に感動してもらえたらなぁと思います。
何かのニュースで見たんですが、小学校高学年の子たちが「死んだ人は生き返るか?」という質問をされて、1/3くらいがYESと答えていたんですよ。これはあかんなと思いました。死んだら生き返ることなんてないんだよということをもっとちゃんと知ってもらいたいと思ってシナリオを書いたんですが、そのせいでちょっと暗めの話が多くなってしまいましたね。

確かに従来の「パワポケ」に比べれば、「ダッシュ」のシナリオ中で死んでいくキャラクターは少ない。だが、それだけで丸山の言葉を鵜呑みにすることはできない。シナリオ中に死んでいくキャラクターは少ないが、予め死んでいる(設定になっている)キャラクターは多い。その積み重ねがねじれた笑いになっていくのも、「ダッシュ」のシナリオの妙味だ。丸山は、確信犯だ。「パワポケ」自体、シリーズすべてを通して確信犯なのかもしれないが。
また、「パワポケ」にはパワポケポイントという仕様があり、それを消費して裏サクセスをはじめとする様々なお楽しみ要素を手に入れていくのだが、ポイントはサクセスで作った選手を「潰して」手に入れる。手塩にかけて育てた選手を失わなければ(選手登録をしないことが条件)、手に入れることができないのだ。「ダッシュ」のストーリーを待つまでもなく、「パワポケ」にはすでに特撮戦隊物のような独自の死生観が盛り込まれていた。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
※「パワプロクンポケット」シリーズの公式サイトはこちらです。


【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第17回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
(C)2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
(社)日本野球機構承認 NPB BIS プロ野球公式記録使用 阪神甲子園球場公認

※ジャケット画像はTSUTAYA onlineに掲出されているものです。
※この文章は電撃パワプロという増刊号のために書かれ、後にブログにアップされたものの再掲出になります。


タッチパネルについては、藤岡も悩んだらしい。「甲子園」と「8」の開発が並行して進んでいた頃、藤岡はその苦労を口にしていた。それだけではないが、萩原が言ったように「パワポケ」のおもしろさを物語のおもしろさだとすれば、「パワポケ」には二画面もタッチパネルも必要ない。ただ、藤岡の悩みには背景もあった。DSの初期、任天堂は二画面とタッチパネルを活用するソフトの開発をメーカー各社に要請していた。マイクまで使っている「nintendogs」のようなソフトが模範例だったのだ。現実にはそのどちらも必須ではないソフトが大ヒットを記録し、そうした話は雲散霧消している。
藤岡がそれに悩まされていた頃、シリーズ最新作「ダッシュ」の開発もスタートしていた。そのプログラムとシナリオを担当したのが丸山だった。「ダッシュ」はベテランの丸山と、山本という最も若いプログラマーに、藤岡を加えた三人を中心に作られたGBAソフトだ。DSではなく慣れ親しんだGBAで、「パワポケ」のエッセンスを確認していくかのように開発は進められたのだが、野球部分はカード野球になり、裏サクセスには自動生成型ダンジョンRPGが用意されるという、かなり異色のタイトルになった。何かは確実に継承しつつも、異色のものを仕上げる。これが逆に「パワポケ」のエッセンスなのだ。その作業を終え、無事に発売を迎えてから一ヶ月という丸山は、誰よりも余裕のある表情で会議室の席に着いた。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
※「パワプロクンポケット」シリーズの公式サイトはこちらです。


【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第16回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
(C)2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
(社)日本野球機構承認 NPB BIS プロ野球公式記録使用 阪神甲子園球場公認

※ジャケット画像はTSUTAYA onlineに掲出されているものです。
※この文章は電撃パワプロという増刊号のために書かれ、後にブログにアップされたものの再掲出になります。


「パワポケ」は僕にとって仕事です。仕事なんですけど、普通、仕事というとイメージするようなきつい感じとか、そういうことはないです。ユーザーさんの反応も含めて、毎回いい刺激をもらえる楽しい仕事です。僕、開発中に毎回メモをとるんですよ。毎回違うことをやろうとしていますから、次のアイディアをメモに残すんですね。プログラムについてのものもありますし、サクセスのネタもあります。ただ、実際に次回作の開発に入った時には、必ずしもそのメモの内容を意識するということはないですけどね。
「8」からハードがDSになって、二画面、タッチパネルという新仕様が入ったわけですが、タッチパネルを使ったアイディアは厳しかったかもしれません。いろんなアイディアが出たんですが、上手にそれを利用するアイディアが出きっていないですね。
「パワポケ」を一言でいうと、キメラです。元は野球ゲームだったんでしょうけど、いろんなものがくっついていって、なんだかワケのわからない生き物になってしまったというような感じです。今もまだ成長を続けていますし。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第15回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
(C)2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
(社)日本野球機構承認 NPB BIS プロ野球公式記録使用 阪神甲子園球場公認

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すいません、ちょっとタバコタイムにしていいですか?

倉西が言った。藤岡も倉西も喫煙者だ。全館禁煙のパワプロプロダクションでは外に出ないとタバコを吸うことはできない。ここまでで当初予定していたインタビュー時間の二時間は軽く超えていた。まだ四人しか終わっていないというのに、二人は外に出て行った。
心配した担当広報の小津が担当編集者に聞く。「大丈夫ですか? スケジュール」。本来は、「パワポケ」インタビューは二時間で終了し、その後、谷渕が入って別のテーマでのインタビューが行われる予定になっていた。「谷渕も、何か問題が起こっているらしくて、今は抜けられないと言っています。もしよろしければ、このまま編集長にインタビューを続けていただいてもかまいませんか?」。大丈夫ですと、担当編集者が答える。四人のインタビューを終えて、彼のノートには何ページものメモがとられていた。
藤岡と倉西が何か小声で話しながら戻ってきた。「さぁ、じゃあ、続けましょうか」。五人目はプログラマーの三浦。萩原と同期で入社以来、「パワポケ」チームに参加しているらしい。藤岡、西川、井上と比べれば、萩原も三浦もまだ若いスタッフだ。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第14回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
(C)2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
(社)日本野球機構承認 NPB BIS プロ野球公式記録使用 阪神甲子園球場公認

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藤岡が萩原に「あれ、やったらえぇやん」と促す。「マジですか?」萩原が驚き、でも、嬉しそうな表情を見せる。「あれがえぇなぁ、ほら、あぁなるヤツ」「それ、持ってきてないですわ」「じゃあ、あっちでえぇわ」。二人の会話が終わると、萩原が会議室を出た。

今から萩原が手品させてもらいます。今、チーム内で第二次手品ブームなんです。第一次ブームの後に、みんな飽きてもうて「イリュージョンの墓場」ができたんですが(不要になった手品グッズを段ボール箱に入れていたらしい)、今、第二次ブームでその墓場を暴いているところなんです。

萩原が手品グッズを抱えて会議室に戻ってきた。「見んといてください」と言いながら、背後のテーブルで仕込みをし、いくつかの手品を披露してくれた。倉西はいちいち声を上げて驚く。その様子に調子に乗った萩原も、持ちネタの手品を次々と披露していく。やがてマジックタイムが終わり、萩原が会議室を出ようとしたその時、ハプニングが起こった。彼女はふと体勢を崩し、使っていたトランプを床にぶちまけてしまったのだ。「こっち見ちゃダメですよぉ」。萩原がしゃがみこんでそれを隠す。正直、タネがバレたものもあった。だが、倉西は気づいていない。しゃがみこんだ萩原を見て笑い、手を叩いて喜んでいる。「おもろいもん」に対しては、本当に遠慮がない。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第13回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
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萩原も遠慮なく答える。

えぇ、もう、消してやりましたわ、一瞬で。モードセレクトは何度でも、しょっちゅう見る画面なんで、ぱっと見てわかりやすいものにせなあかんですからね。でも、気づいてもらえてます? さりげなく小ネタが盛り込まれてるんですよ。

倉西があわててDS Liteの電源を入れ、「あっ」と小さく声を上げた。「8」のモードセレクト画面の「アレンジ」には、金髪で野球帽に花を挿したキャラクターが描かれている。「ダッシュ」の「アレンジ」では、パワプロクンが頭にオレンジをかぶっていた。してやったりという笑顔を萩原が浮かべる。倉西は悔しそうだ。言い訳もしない。

「パワポケ」を一言で表現すると、くさやです。または、靴下。とにかく臭うんですよ、「パワポケ」は。大人の味というか、とにかく万人ウケはしないんじゃないかなぁと思いますね。でも、私ねぇ、それがイヤなんです。もっともっと多くの人に広まっていってほしいんです。たとえば「パワポケ」は野球ゲームとしては中途半端やと思います。でも、物語はおもしろいと思うんです。これ、RPG好きの人にやってもらったら気に入ってもらえるんじゃないかなぁ、「パワポケ」って実はRPGやねんと言いたいなぁと思うんですが、そんな人は普通、迷わずRPG買いますよね? まさかこんな野球帽かぶったヤツが物語の主人公で、実はゲームはRPGですなんて思わないですから。もうね、パワプロクンも野球帽とってなんかこうファンタジーっぽい帽子とか被せた方がえぇやんとか思うくらいです。野球帽かぶったヘンなヤツがRPGをやってる。それが不自然なことじゃなくて普通に受け入れられるようにならないと、「パワポケ」は50万本売れません。
製品版ですか? プレイしません。開発中に腐るほどプレイしますから。発売後に受け取ったら机の引き出しの奥にしまって終わりです。一切、プレイしません。過去は振り返りません。ずんずんずんずん前に向かって進んでいくだけです。五年ローンですから。

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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第12回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

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(社)日本野球機構承認 NPB BIS プロ野球公式記録使用 阪神甲子園球場公認

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藤岡の言葉を遮るように、萩原が会議室に入ってきた。確かに妙齢の女性だ。藤岡がヤバイと言うようなことをしてしまうふうには見えない。倉西は藤岡の言葉を聞いて興味を持ったらしく、身を乗り出して話している。「おもろいもん」に対しては遠慮がない。

私にとって「パワポケ」は収入源です。ローンの返済のために毎日働かせてもらってます。新車のベンツ買うたんですよ、そのローンが五年残ってるんです。車の運転もそんなにしないです、土日にちょっとくらいで。はじめて買った車です。だって、ベンツってなんか安全そう、強そうじゃないですか。ぶつかっても負けませんし、事故起こしてもケガしなさそうじゃないですか。もちろんそんな大きいヤツじゃないです、小ベンツですけどね。でも、ローンが五年なんです。いいんです、たいがいの方にはあきれられますから。農業高校に通ってた頃はトラクターに乗ってたんですけどね。

一気にまくし立てる萩原に、藤岡が横からちゃちゃを入れた。

萩原さんは厳しいんですよ。以前、モードセレクト画面の下にパワプロクンを描いていたんですね。乗り物に乗せてたんですが、それが実は自転車やったんが原チャリになって……と、段々進化させてたんです。次はナナハンにでも乗せようかなぁと思てたのに、彼女がモードセレクトの担当になったらばっさり切られましたわ、「こんなんいるか!」って。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第11回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

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倉西が笑った。クールな人間が「パワポケ」なんか作れるわけないじゃないかと言わんばかりに、かなり失礼なタイミングで。

そうですねぇ、「パワポケ」に限らず、ゲームでは笑えないです。ゲームは客観視できないです。他の人が作ったパートで感心することはたまにありますけどね、あぁ、これ、よくできてるなぁって。「パワポケ」はしっかり遊べる、いいタイトルだと思いますよ。

西川と比べれば短い時間で、井上は会議室を出た。ここまでで三人。予定時間ははるかに超過しながら、藤岡にも倉西にもあわてる様子はない。本当にこのペースで十人と話すつもりなのだろうか。担当編集者はあきらめたのか、うつむいて首を左右に振った。

むっさいおっさんが続きましたけど、次は女性です。チームでただ一人の女です。彼女は裏サクセスの環境画面を描いたり、彼女キャラを描いたり、球場のテクスチャーやメニュー画面をデザインしたり、ミニゲームもやったり、グラフィッカーなんですけど、なんでも屋ですね。また、その球場のテクスチャーでとんでもないもん描いてきたりするんですわ。ヤバイでそれ、あかんてと、こう……。

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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第10回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
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そそくさと会議室を後にする大木。代わって入ってきたのは「パワポケ甲子園」のプログラマーを務めた井上。長く「パワポケ」本編のプログラマーだったのだが、シリーズの拡大にあわせて「甲子園」担当に移った。「パワポケ」には現時点で「甲子園」と「ダッシュ」という二本の傍系タイトルがある。本編は「パワプロクンポケット」というフルネームをナンバリングしたタイトルになり、傍系は「パワポケ」という略称に何か言葉をつけたものになると、藤岡が簡単に説明した。とはいえ、そのシリーズとしての拡大が明確に意図されているものなのかどうかは、わからない。

「パワポケ」は仕事です、僕にとってはメシの種です。「パワポケ」でごはん食べてるという意識はありますね。「甲子園」をやったんですが、めんどくさいですね、人の管理が。いや、「甲子園」の登場キャラが多いという話じゃないですよ、働いている人、開発チームの管理がめんどくさいです。
「パワポケ」は一人の選手を育てるもので、「甲子園」はチームを育てるものなんですけど、登場キャラが多くなって一人一人のキャラクター性がちょっと弱かったかもしれません。「パワポケ」が濃すぎるんですけどね。このゲーム性の違いを楽しんでもらいたいです。誰をチームに入れるかによって、かなり変化しますから。
「パワポケ」を一言でいうなら、愛です。やっぱりなんやかんや言いながら十年かな、自分の人生の中で大きなウェイトを占めているものですからね。また、ゲームの中にもいろんな愛があるじゃないですか。彼女への愛、家族愛、マニアなグッズに対する愛というか執着。愛がつまってますよ、「パワポケ」。製品版をプレイし直して笑うことはないです。基本的には冷めてるんですよ、私。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第9回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
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藤岡が言った通り、西川はよくしゃべった。一人当たり予定時間は15分程度……というのもバカらしいほど超過して、西川は会議室を出た。藤岡が、特有の確信犯的な笑顔を浮かべている。西川の次に会議室に入ってきたのは大木だった。「?」。一同が、大木の手元に注目した。彼はコットンティッシュの小さな箱を手にしていた。「いや、緊張したら、汗、ふこうと思って」。つかみはOKだ。藤岡のコーディネイトが冴える。

「パワポケ」には「5」から参加してます、はい。えっ? いや、楽しい仕事です。僕、アクションやシューティングが作りたくて「パワポケ」にきたんですよ。すいません、野球ゲームなんで、それもなんかちょっとおかしいんですけど。主にミニゲームを担当してまして、キャラクターを作る人と一緒に作っていくんですが、ある時期から射的ゲームをやりたいという気持ちが強くあって、何度か企画はボツになったりしたんですが、初詣イベントでようやく採用できました。ほるひすですか? はっきり言って画面に現れて視認した段階で発射してたら当てられないかもしれません。
「パワポケ」を一言で表現すると、大人のちょっと苦い飲み物です。最初は苦さしか残らないですけど、慣れてくると、ものすごくおいしいものです。「パワポケはハタチになってから」という感じなんですけど、飲んでもらえれば子どもでも楽しめますよ。


藤岡が笑いながらアシストを出す。「大木君、元は舞台役者やったんですよ。なんでこんな緊張すんねん」。つかみだけではない。しっかりネタまで仕込まれていた。大木はますます恥ずかしそうにちらりと唇をなめて話す。

舞台は緊張せぇへんのです、はい。舞台から見ると照明が当たっていて客席は真っ暗じゃないですか。誰がいるのか、それともいないのかもわかりません。そういう中で話すことはできるんです。

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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第8回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
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(社)日本野球機構承認 NPB BIS プロ野球公式記録使用 阪神甲子園球場公認

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倉西の顔がほころぶ。選ばれたのは「長いのん」だった。内線で呼ばれた西川が足取りも軽く、会議室に入ってきた。「パワポケ」のメインシナリオを担当する西川は、倉西にとってはある種のヒーローなのだ。どういう種類なのかはともかく。
今回のインタビューを行うにあたって、倉西は当日朝、三つの質問を「パワポケ」チームに送っていた。一つは「あなたにとってパワポケとは何ですか?」、二つめは「パワポケを一言で表現してみてください」、三つめは「パワポケの製品版をプレイして、思わず声を出して笑ってしまうことはありますか?」だ。事前にそれを知らされていた西川は、倉西の質問を待たずに語りはじめた。

僕にとっての「パワポケ」は、旅の途中で立ち寄ったら思わず長居してしまって、出かけようかと思ったらそれはそれでお互いに困るし……みたいな関係のものですね。Jリーグもはじまるし、これからはサッカーやでぇ言うてたところで「パワプロ2」のチームに入ったんです。えぇ、まじぃ? なんで野球やねん!? という気持ちはありましたが、ゲームとしておもしろくなりそうな予感はあったので、まぁいいかなぁと。そのうち「パワポケ」がはじまってそっちに移ったときも、好きなことやっていいんだと思ったことが強いですね。なにより企画が通る。好きなことができる。居心地のいいチームです。最終的に「パワポケ2」の裏サクセスになった戦争編というのがあるんですが、あのアイディアは藤岡さんが「パワプロ5」の企画会議に出していたものなんです。会議ではみんなで笑ってたんですが、笑いがおさまったら「はい、じゃあ、次!」って、当時の上司があっさり流した。「えぇ! みんな笑てたやん!!」みたいな。あぁいうことはないですね、「パワポケ」チームでは。おもろい企画は通ります。
「パワポケ」を一言で表現すると、無国籍料理の創作系ですね。食べてみないと自分の口にあうかどうかわからないのですが、間違いなくびっくりはする。そういうところはありますね。製品版をプレイして笑うことはあまりないです。他の人が作っていたイベントを改めてみて、笑いはしませんが、「あっ」と声を出して驚くことはありますね。それは「パワポケ」だけでなく、他のゲームをプレイしていてもあります。笑うというよりも、驚くという感じです。あとは自分が昔作ったイベントやネタを見てしまったときに、恥ずかしくて笑うことはあります。
「パワポケ」の笑いですか? お笑いを専門に勉強したわけじゃないんであれですけど、ボケとツッコミという流れにはなってますよね、メガネと主人公が。どうでしょう、どっちかというと関西系でしょうねぇ、当然ですけど。ただ、年々、ギャグを作るのは難しくなってますね。僕はゆとり教育のせいじゃないかと思うんですが、なんでもかんでも「あぁ、なんとかちゃんが言ってることも正解よね」とかなるわけじゃないですか。なんかアホの振りしておもろいこと言っても、「それも正解よねぇ」言われたら笑いになりませんから。価値観が多様化して、選択肢が増えて、笑いが生まれにくい環境になりつつあるような気がします。結局、今は天然ものが一番強い。天然ボケが最高ですから。逆に、ギャグは受難の時代なんでしょうねぇ。二年前にもお話ししたかもしれませんが、いつも刑務所の塀の上を歩いているような気分です。言葉の選び方には注意してます。

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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第7回

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パワプロプロダクションで倉西を出迎えたのは「パワポケ」統括プロデューサーの藤岡だった。藤岡は軽く手を挙げて会釈し、インタビュー場所である会議室の席に着いた。担当編集者から企画趣旨が簡単に説明され、藤岡は「わかってるわかってる」というように二、三度、小さくうなずいた。

長いのんからいきますか? 短いのんからいきますか? えぇっと最初にきっついのをやっておくか、後にするかってことなんですけど。そうですねぇ、じゃあ、最初は西川君からにしましょうか。

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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第6回

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梅田駅周辺は、「パワポケ」に出てくるような庶民的な商店街ではない。そのことに不満を唱えつつ、倉西は歩く。普段ならそのままタクシーでパワプロプロダクションに向かうのだが、この日は天候にも恵まれたので梅田からぶらぶら歩いていくことにした。

でもさ、よくOK出たよね、この企画。「パワポケ」スタッフ十人にインタビューって、なにそれ? って感じじゃない。普通は俺が藤岡さんにインタビューして「パワポケ」についてって長ったらしく書くんだろうけど、なんか違うじゃん。藤岡さんと俺で完結するんじゃなくて、俺自身が「パワポケ」に出会ったということを追体験してもらうようなかたちで、身体性をともなった情報というかな、ある種の情感を読者に提供したかった。かたちだよ、企画のかたち。今回はそれだけが大事。電撃PlayStationにはあまりない、今回はかたちからエモーショナルな企画なんだよね。

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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第5回

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「パワポケ」って実はRPGやねんと言いたいなぁと
思うんですが、そんな人は普通、迷わずRPG買いますよね?

12時半、新大阪駅。14時にはパワプロプロダクションに入り、「パワポケ」開発スタッフ十人との連続面談インタビューを行うというスケジュールになっていたが、まだ少し時間がある。「商店街とか住宅街とか河原とか、パワポケの舞台になっているようなところを歩いてみましょうか?」。担当編集者の発案に倉西は同意した。

「パワポケ」っておかしいよね。うろつきコマンドってあるでしょ? いろんなところに行ってイベントが起こるヤツ。あのうろつき先がね、社会人野球でも高校野球でもリトルリーグでも同じなんだよね。住宅街、商店街、河原、公園……。年齢とか職業、学年とか、境遇は全然違う登場人物たちが、いつも同じようなところをうろついてて、いろんな事件が起こる。おかしくない? なんで社会人が河原行くねんって。

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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第4回

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(社)日本野球機構承認 NPB BIS プロ野球公式記録使用 阪神甲子園球場公認

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「パワポケ」には表と裏、二つのサクセスがある。表サクセスは最初からプレイできて、高校や社会人等、なんらかの野球チームを舞台にしてストーリーが進んでいく。印象としては「パワプロ」のサクセスに近いだろうか、セリフの端々に漂う危険な香り、笑いのインパクトを除けば。一方の裏サクセスは、野球すらせずに選手を育てるものが多い。システムもサクセスのものではない。「パワポケダッシュ」の裏サクセス「地獄ダンジョン」は、自動生成型ダンジョンRPGだ。そのプレイの結果で、選手ができる。
倉西が最初にプレイした「6」の表サクセスは「社会人野球編」。歴史を変えるために未来からやってきた青年が和桐製作所(いずれは未来を変える大発明をする……らしい)という中小企業の野球チームに入り、会社の存続を賭けて資金を貸し渋る銀行やヤクザのチームと野球で戦うというストーリーだ。ストーリーの大枠は決しておかしなものではない。ただ、なぜ、謎の組織が暗躍しているのか? なぜ、チームメイトはおかしなヤツばっかりなのか? 相手チームの選手名も……というようなネタの積み重ねが、そのストーリーを、少しずつ、少しずつ、常識的な流れから外していく。
裏サクセスは「しあわせ島編」。表サクセスで会社を救うことに失敗した(という設定の)主人公が、強制労働の島・しあわせ島に送られるところからストーリーがはじまる。しあわせ島では野球の練習をする必要がない。いちおう、できることにはなっているのだが、必要はない。基本的には三種類の強制労働(鉱山採掘・工場労働・農薬散布)をこなして筋力・技術・素早さのポイントを稼ぎ、選手を強化する。やがて、主人公は仲間たちと結託し、圧倒的に不利な状況にありながら謎の組織・ブラッドバタフライ団に抵抗し、しあわせ島からの脱出を賭けた戦いをはじめる……。
この解説をウソだと思う人がいても無理はない。この企画自体、「パワポケ」なんて、存在しないタイトルの記事なのだと思われるかもしれない。だが、信じられないかもしれないが、信じられないということ、それ自体が「パワポケ」なのだ。細部を書けば、ますます信じられなくなるかもしれない。これは実際に体験してもらう方がいいだろう。瞬時に理解してもらえる。

俺にとってはね、今もって最高の「パワポケ」は「6」なんだよね。表と裏のバランス、連続性が、とにかく最高。でもね、おもしろいのはさ、「パワポケ」ファンの人と話すとさ、みんな、最初にプレイした「パワポケ」が最高だって言うの。人によって「5」だったり「3」だったりする。やっぱりあれなんだろうな、最初に受けた衝撃が忘れられないんだろうな。まだプレイしてないって人には、とにかくプレイしてもらいたい。ほんとね、一発でわかるから。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第3回

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倉西と「パワポケ」の出会いは二年前、2004年の春に遡る。当時、電撃PlayStationに何か新しい柱を作りたいと考えていた倉西は、スポーツゲームに注目し、題材を探していた。その結果、選ばれたのが「パワプロ」だった。「パワプロ」のサクセスに電撃PlayStationらしい徹底的に粘着質な攻略手法で取り組めば、「パワプロ」ファンの支持を得る記事を作ることができるのではないかと考えたのだ。倉西はコナミマーケティング(当時)に連絡を入れた。
だが、ここで想像もしなかった出会いが起こる。当時の「パワプロ」担当広報が、倉西に「パワポケ」を薦めたのだ。もちろん、彼女にしてみれば「パワポケ」も“ついでに"載せてもらえればラッキーくらいの感覚だっただろう。だが、そんな彼女ですら想像もしなかったことに、当時最新作だった「6」を受け取った倉西は、その日からサルのようにプレイをはじめたのだ。本当にそれこそ、覚えてしまったサルのように。

とにかく、なんだろうねぇ、衝撃だった。よく言うじゃん、後ろから頭をがつん! と、殴られたような感じって。まさにあれ。とにかく信じられなかった。目の前で展開しているゲーム画面、出てくるセリフの一つ一つ、夢を見てるんじゃないかと思ったくらい。俺はこのゲームと出会うために生きてきたんだ! とかね。それくらい思うような……。でね、こんなゲームが世の中にあって、しかもすでに「6」で、毎回30万本とか売れてるって言うじゃない。さらに、コロコロコミックでも毎号記事が載ってるんだよ。子どもにはバカみたいにウケてる。どう考えたって、この内容は子ども向けじゃないだろうって。笑いがね、高度すぎる。わかりやすく言えば黒いものが多いんだけど、ほんとに高度に感じた。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
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【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第2回

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※ジャケット画像はTSUTAYA onlineに掲出されているものです。
※この文章は電撃パワプロという増刊号のために書かれ、後にブログにアップされたものの再掲出になります。


とにかく、衝撃だった。目の前で展開するゲーム画面、
セリフの一つ一つ……夢を見ているようだった。

4月24日10時10分、東京駅。新大阪に向かうのぞみ号の指定席に、倉西はすでに座っていた。最近手に入れたニンテンドーDS Liteを取り出し、おもむろに「パワポケ8(はち。パワポケは数字をひらがなで読む)」をプレイしはじめた。ゲーム画面はキャンプの打撃テストだった。倉西は野球部分があまりうまくない。それでもなんとか24点を上げ、手堅く能力アップを得ることができた。「パワポケ」には笑いを求めると広言する倉西が、意外なことに黙々とプレイを続ける。くすりと笑うことはあるが、大笑いはしない。

何度もプレイしてるんだからさ、声を上げて笑うことは少ないよ。バカじゃないんだから。でも、何度見ても笑っちゃうイベントはあるし、新作をはじめてプレイする時はやっぱり笑う。どこで笑わされるかわかんないんだよな、「パワポケ」って。突然! ってパターンでヤラレることが多い。普通、突然! っていったら怖がらせるパターンじゃん。それがねぇ、「パワポケ」の場合はねぇ。

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
※「パワプロクンポケット」シリーズの公式サイトはこちらです。


【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第1回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
(C)2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
(社)日本野球機構承認 NPB BIS プロ野球公式記録使用 阪神甲子園球場公認

※ジャケット画像はTSUTAYA onlineに掲出されているものです。
※この文章は電撃パワプロという増刊号のために書かれ、後にブログにアップされたものの再掲出になります。


いまだかつて、語られたことのなかった「パワポケ」を。

「パワプロクンポケット」。昨年冬には「8(はち)」を発売し、毎回30万本クラスのセールスを記録する長寿人気シリーズ。だが、そのゲーム内容は決して単純な“「実況パワフルプロ野球」の携帯ゲーム機版"ではない。「パワポケ」という名前は耳にしたことがあるゲームファンでも、そうカンチガイしている人は多いのではないだろうか。また、主にゲームボーイで展開してきたために低年齢層向けソフトだという誤解も受けやすい。だが、決してそうではない。「パワポケ」には、独自の、そう、宇宙がある。この企画は、そんな「パワポケ」と出会い、魅せられ、求める一人のゲーム雑誌編集者と、「パワポケ」の開発現場で実際に作業を進めている十人のスタッフとの対話をレポートするドキュメンタリィだ。「パワポケ」を探して……。古い映画のタイトルのように、電撃PlayStation編集長・倉西誠一は大阪行きの新幹線に乗り込んだ。(※以下、文中敬称略)

※この文章は2006年5月に書かれたものです。
※「パワプロクンポケット」シリーズの公式サイトはこちらです。


【34時間連続更新】全米が泣いた! そして、大阪は笑った! 「パワプロクンポケット」 第0回

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

「パワプロクンポケット10」12月6日発売!
(C)2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
(社)日本野球機構承認 NPB BIS プロ野球公式記録使用 阪神甲子園球場公認

※ジャケット画像はTSUTAYA onlineに掲出されているものです。
※この文章は電撃パワプロという増刊号のために書かれ、後にブログにアップされたものの再掲出になります。


「パワプロクンポケット」というシリーズがある。すでに最新作は「9」となり、「パワポケダッシュ」「パワポケ甲子園」といった外伝タイトルもある。実は……僕はこの「パワポケ」というシリーズを愛して病まない……誤変換。そう、僕は「パワポケ」を愛していて、もしかしたら病んでいるかもしれない。病的な愛情なのかもしれない。

今、MacBookに向かって何かを書こうとしているのだが、実は書けない。去年、電撃パワプロという増刊号を出した時に、「パワポケ」への愛情を一気に吐き出すように、3万字以上の原稿を書いた。正直に言おう、それは、僕と「パワポケ」との道行きだった。許されない愛をまっとうするために、僕はゲームライターとしての死を賭して3万字を書いた。今の僕は、ゲームライターとしてもはや「ぬけがら」なのだ。あの3万字が、僕の墓標になった……。

なんてね。全米が泣いたっぽくないですか? こういうオープニング。実際ね、「パワポケ」やると泣くこともありますけどね、なにせ異常な愛情ですから。

というわけで! 僕は一人でも多くの方に、「パワポケ」を知ってもらって、そしてプレイしてもらって、愛してもらいたい!! 絶対、おもしろいですから。これは無責任なことに、僕に「パワポケ」をすすめてくれた人が言ったことです。「とにかくやってみて、絶対、おもしろいから」。同じ言葉を、まずはみなさんにお送りしつつ、明日から33日間にわたって、その3万字の原稿を連載企画で掲載します。いや、3万字を分けてたら偶然、33回分になっただけで、決して「さんざん」って意味じゃないですからw このへんも、「パワポケ」というタイトル、そのミームが誘う宿命のようなものを感じますね。

※「パワプロクンポケット」シリーズの公式サイトはこちらです。


【今日はけっこう大変だ】「パワプロクンポケット10」発売!

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

そして、僕的な本日の真打ちです。もうたまりません。今回は事前情報は一切、仕入れていません。いや、職業的に記事を読んだりネットをチェックしたりはしていますが、たとえば開発スタッフのみなさんにお会いするとか、そういうことはしてません。記念すべき10作目! 初心に還って(僕の場合は「6」に還って)プレイさせていただこうかと思い、DSの充電はばっちりですし、某大作RPGも……までは終わらせておきました。そう、この日のために……。そしてさらにひどいことにといいますか、まだ、そういう事態には至っていないのですが、もう1台のDSもあります。いざという時のために。「いざ」ってなに? と、自分自身に聞いてみたい気もしますが、いいんです。


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【今日はけっこう大変だ】「勇者のくせになまいきだ。」発売!

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

明日魔王を殺しにくるなんて、『勇者のくせになまいきだ。』
電撃オンライン(12月5日)

さらに! PSPではこのタイトルも本日発売です。このところ、いくつかの記事をアップしていましたのでチェックしてくださった方も多いと思います。また、公式サイトでは恐縮なことに僕が登場していたりもします(インタビュー記事の最後にメモが公開されていますが、あの似顔絵のようなモノは僕の自画像ですw)。自分で言うのもなんですが、素な感じがちょっとおもしろいので読んでみてください。


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【今日はけっこう大変だ】「みんなのGOLFポータブル2」発売!

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

日本中のみんゴルファーと対戦! 『みんなのGOLF ポータブル2』
電撃オンライン(12月5日)

今日、12月6日は、実は僕的にけっこう大変な1日になりそうです。仕事はともかく、ソフト発売です。まずはこれ、「みんGOLP2」です。


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あれ?

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

このところ、このWEBの表示が乱れているというメールをよくいただくのですが、実はSafari上ではまったく乱れていないのです……。たいていの方はWindozeにIEだと思うのですが……どうですか? 乱れてます? いや、僕の暮らしは乱れてますよorz



【龍が如く 見参!】完成披露会に行ってきました(番外編)

電撃ゲームメディア主筆 倉西誠一

写真 35.jpgというわけで、あんまりうれしかったので、今日は一日、風呂敷をかぶって仕事しました。みんな、見ないふりをしてたりコメントを避けてたりしてました。

※「龍が如く 見参!」の公式サイトはこちらです。
(C)SEGA


※電撃オンラインの関連記事「時代を超えた人間ドラマを堪能せよ! シリーズ最新作『龍が如く 見参!』完成披露会」(12月4日)はこちらです。